JESCOホールディングス(本社:東京都新宿区)は8月19日、連結子会社のJESCO ASIA JOINT STOCK COMPANY(以下、ASIA社)が、国際協力機構(JICA)のODA無償資金協力案件、ベトナム・フエ省フオン川流域における「水に関連する災害管理情報システムを用いた緊急のダムの運用および効果的な洪水管理計画」プロジェクトを受注したと発表した。受注先は日本無線。受注金額は3億3,438万8,000円。建築工事、機器据付工事一式。工期は2019年6月~2020年9月。工事規模はダム局3カ所、水位観測局10カ所、CCTV局13カ所、無線局7カ所、その他付帯工事。
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JFEエンジ子会社 EV用100KW超急速充電器を開発
JFEエンジニアリング(本社:東京都千代田区)は8月19日、100%子会社のJFEテクノス(本社:横浜市鶴見区)が、従来品より充電時間を半減し、さらに充電能力を高めた出力100KW超の超急速充電器を開発し、2020年度上期から販売すると発表した。開発中の機種はCHAdeMO(チャデモ)2.0の最新基準に準拠した蓄電池内蔵型(最大出力100KW)の超急速充電器で、国内で販売されている充電器としては最大出力となる。 内蔵蓄電池アシストにより受電を50KW以下に抑えられるため、急速充電器の受電契約で一般的な高圧受電契約に比べて電力基本料金が約70%も安価な低圧受電契約が可能。新開発機種の実証を2019年度内に完了し、2020年度上期にCHAdeMO認証を取得、全国に販売していく。
住友化学 インド国営石油会社BPCLとPO製造技術ライセンス契約を締結
住友化学(本社:東京都中央区)は8月19日、インド国営石油会社、バーラト・ペトロリアム(本社:インド・マハラシュトラ州ムンバイ市、以下、BPCL)との間で、同社が進める石油化学プロジェクトに対するプロピレンオキサイド(PO)製造技術のライセンス契約を締結したと発表した。BPCLはインド国内4カ所の工場で合わせて日量約84万バレルの原油精製能力を保有。現在、ケララ州コチにある精油所で、POおよびポリオール生産設備の新設を含む大規模な石油化学プロジェクトを推進している。PO生産は住友化学が独自に開発した製造技術の採用を決定。生産能力は年産30万トンで、2022年の完成を目指し、今後基本および詳細設計を進めていく計画。
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Gunosy Capital インドのFaircentに投資
Gunosy(本社:東京都港区)は8月16日、投資育成事業を担う子会社のコーポレートベンチャーキャピタルGunosy Capital Pte.Ltd.(所在地:シンガポール、以下、Gunosy Capital)が、P2Pレンディングプラットフォームでインド最大手のFairassets Technologies India Pvt.Ltd.(本社:インド・ハリヤナ州グルグラム、以下、Faircent)に投資したと発表した。Faiecentは個人や個人事業主間で、少額・短期・高頻度の貸付を行うことができるサービスプラットフォームを提供しており、当該分野で一番最初にライセンスを取得し、現在業界最大手の会社。