三井E&Sマシナリー(本社:東京都中央区)は6月25日、フィリピンのInternational Container Terminal Services Inc.(ICTSI社)より、ヤード用トランスファークレーン16基を追加受注したと発表した。今回追加受注した16基はフィリピン・マニラのManila International Container Terminalに納入される。ハイブリッド型で品質および性能の良さが評価された。 ICTSI社はフィリピン最大の港湾オペレーターで、フィリピン国内のみならず、世界約20カ国で約30ターミナルを運営する港湾オペレーターでもある。
王子HDグループ ミャンマーのビール大手の工場に用水製造設備導入
三井物産など3社が中国でヘルスケアファンド設立で合意
三井物産(本社:東京都千代田区)、華潤集団(以下、華潤)、厚樸投資(以下、HOPU)の3社は6月25日、各子会社を通じて合弁会社「CMH Healthcare Holding Co.,Limited」(以下、CMHヘルスケア)を設立、さらにCMHヘルスケアを通じてファンドスキームの共同投資会社「CMH Healthcare Fund L.P.」(以下、CMHヘルスケア ファンド)を設立することで合意、関連契約を締結したと発表した。 CMHヘルスケアファンドは総額10億米ドル(約1,080億円)の規模で、中国ヘルスケア市場が抱える様々な課題に対し、産業の視点から解決をもたらし、中国を中心とした病院事業(クリニック・専門病院運営、運営受託)や中国内外のヘルスケア周辺事業を対象とした投資を行う。
バンダイナムコHDと集英社 中国に共同出資の新会社設立で合意
バンダイナムコホールディングス(本社:東京都港区)と集英社(本社:東京都千代田区)は6月25日、中国・上海市で共同出資による新会社「集英万夢(上海)商貿有限公司」(仮称)を設立することで合意したと発表した。新会社はバンダイナムコグループのトイホビーユニット所属となり、中国における集英社漫画原作版権のフィギュアや雑貨等の商品の企画、製造を行い、ECサイト等で販売する。IPの世界観を活かした商品開発力を持つバンダイナムコグループと、数多くの人気作品を創出してきた集英社との、両社の強みを活かす。新会社の資本金は280万米ドル(約3億円)で、出資比率はバンダイナムコホールディングス51%、集英社49%。2019年10月設立予定。