大日本住友製薬(本社:大阪市中央区)と国立国際医療研究センター(所在地:東京都新宿区、以下、NCGM)は7月9日、ベトナムにおける抗菌薬適正使用と薬剤耐性(AMR)対策に貢献するため、共同して薬剤感受性サーベイランス研究を開始したと発表した。同社はこの研究の共同実施とその結果共有を通じて、各医療機関が治療に最適な抗菌薬を選択する際の判断材料として、日常検査における薬剤感受性データ活用の重要性の認識をさらに浸透させることを目指す。
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住友商事 ベトナムの港湾・ロジスティクス大手へ出資、事業参画
住友商事(本社:東京都千代田区)は7月9日、海外交通・都市開発事業支援機構(以下、JOIN)および鈴与とともに、ベトナムの港湾ターミナル運営事業への参画を目的に、現地に設立した合弁企業を通じて、港湾事業およびロジスティクス事業におけるリーディングカンパニー、GEMADEPT CORPORATION(ジョマデプト コーポレーション、以下、GMD社)に10%出資参画したと発表した。これにより住友商事は、GMD社と業務提携契約の締結および取締役を派遣し関係強化を図り、港湾の後背地事業などとの連携を進める。また、JOINおよび鈴与とともに、さらなる物流効率化を実現し、工業団地入居企業を含むベトナム国内事業者および地域の利便性・競争力の向上を促す。