タムラ製作所(本社:東京都練馬区)は8月7日、中国における環境車向け昇圧リアクタの生産増強を担う、新たな連結子会社・新工場として「田村汽車電子(佛山)有限公司」(所在地:広東省佛山市)を設立すると発表した。同新会社設立・工場建設に係る総投資額は約23億円(土地・建物12億円、生産設備11億円)。投資土地面積2万㎡、建築面積1万4,909㎡。生産能力は年間200万台体制まで順次拡大していく。稼働予定は2022年。
シャープ バッテリー交換不要のビーコン開発、第1弾で清水建設へ納入
日新電機 中国遼寧省の生産能力を倍増、受託コーティング事業拡大へ
ゼロエミッション EV船の開発・普及促進へ4社が共同出資会社
旭タンカー(本社:東京都千代田区)、エクセノヤマミズ(本社:東京都千代田区)、商船三井(本社:東京都港区)、三菱商事(本社:東京都千代田区)の4社は8月6日、電気推進(EV)船の開発および普及促進を通じてEV船を中心とした新しい海運インフラサービスの構築に向けた戦略的提携に合意し、新会社「e5(イーファイブ)ラボ」(以下、e5ラボ)を設立したと発表した。e5ラボは、日本の社会インフラの海運が直面する課題の解決に向け、4社が強みを持つ技術・ノウハウ・ネットワークを集結し、EV船のみならず最先端技術を駆使した海運インフラサービス等も提供するプラットフォームを構築し、このプラットフォームを通じて、海運業界の持続的な発展に貢献することを目指す。 e5ラボの資本金は5,000万円で、出資比率は旭タンカーおよびエクセノヤマミズが各30%、商船三井および三菱商事が各20%。
ホンダジェット 中国で型式証明を取得
HISと神奈川県 小学館『美的』と連携しベトナム発の訪日誘客
ローソン フードロス削減へ「全国フードバンク推進協」と合意書締結
ローソン(本社:東京都品川区)は8月5日、SDGsの「フードロス削減・子どもの貧困などの社会的課題解決への寄与」を目的に、従来は物流センターで廃棄しなければならなかった「店舗への納品期限を迎えてしまった商品(賞味期限は残っている商品)」などの余剰商品を、一般社団法人、全国フードバンク推進協議会(所在地:東京都小金井市、全国のフードバンク30団体が加盟)を通じて、食品の支援を必要としている家庭や子ども食堂・児童養護施設・障がい者福祉施設などに寄贈する取り組みを始めると発表した。初回となる今回は、ローソンのプライベートブランド「ローソンセレクト」のお菓子など約2万7,000個で、8月5日までに東北から九州のフードバンク24団体に寄贈し、今後対象となっている家庭や施設などに提供される。ローソンはこれからも関連する企業や団体とのパートナーシップなどにより、フードロス削減・子どもの貧困解決などSDGsの達成に取り組んでいくとしている。