全日本空輸(本社:東京都港区、以下、ANA)は7月18日、2019年10月27日より南インドで日本から唯一の直行便となる成田-チェンナイ線の運航を開始すると発表した。チェンナイはムンバイ、デリーに続くANAとして3番目の就航都市となり、インドと日本を結ぶ路線ネットワークがさらに拡充する。チェンナイはインド第2の規模を誇る港湾を有し、南インドの玄関口に位置する。”インドのデトロイト”とも称されている自動車産業を中心に、数多くの日系企業を含め製造業が集積している都市。また、市内および郊外には由緒ある建築物、遺跡群など観光地としても魅力のある都市だ。
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ユニクロ インド・デリー首都圏に今秋 3店舗を出店、初の試み
LifeWearのコンセプトのもと、カジュアル衣料品店「ユニクロ」を展開するファーストリテイリングは7月17日、2019年秋、急成長を遂げる巨大なインド市場で、ユニクロ初の試みとして3店舗をほぼ同時期にオープンすると発表した。まずニューデリーに10月中、1号店をオープンする予定。インド1号店は、デリー首都圏で最も人気のあるショッピングエリアの一つ、バサントクンジのアンビエンスモールに出店する。3フロアからなる1号店の売場面積は約1,000坪。2号店は新しく改装されたショッピングセンターにオープン予定の、ユニクロDLFプレイス・サケット店。3号店は新興都市のグルガオンの中心部に位置する、ユニクロDLFサイバー・ハブ店。両店舗とも1号店と同じくメンズ、ウィメンズ、キッズ、ベビー商品をフルラインナップで取り揃える予定。
清水建設 インドネシアでサービスアパートメント竣工,藤田観光G運営へ
清水建設(本社:東京都中央区)は7月16日、海外不動産開発事業の一環として、インドネシア・ジャカルタ東部のチカラン地区で開発を進めてきた「チカラン・サービスアパートメント計画」がこのほど竣工したと発表した。完成した建物は、藤田観光の現地法人が一括賃借し、約4カ月の開業準備期間を経て、今年11月に同社運営の「ISORAS CIKARANG(イソラス チカラン)」としてグランドオープンする予定。 この計画は、清水建設が約36億円を投じ、全額出資による不動産開発事業現地法人、クドゥアピラ・デベロップメント・インドネシア社を通じて推進してきたもの。同サービスアパートメントの施設規模は地上7階建て、建築面積1,744㎡、延床面積1万2,021㎡で、客室はスーペリアルーム72室、デラックスルーム136室、エグゼクティブルーム6室の計214室を備えている。