VTuber/バーチャルライバー事業「にじさんじプロジェクト」の運営を手掛けるいちから(本社:東京都渋谷区)は7月19日、インドネシアでのVTuber事業「NIJISANJI id」を始動すると発表した。また、プロジェクト開始と同時に、バーチャルライバーオーディション第一弾も開催する。インドネシアはアニメをはじめとした日本発のエンタメコンテンツが急速に広まっており、若い世代を中心に大きなムーブメントとなっている。それだけにVTuber文化を根付かせていく下地は十分にあるとみている。先の中国への本格進出に続き、海外2カ国目のVTuber事業展開の挑戦となる。
トヨタ 五輪専用EV発表、会場敷地内の関係者らの移動をサポート
ニプロ バングラデシュの医療機器製造販売企業を子会社化
BYDとトヨタ,EV共同開発で合意 20年代前半に中国市場へ導入
東芝 ベトナム・ホーチミン高島屋に納入のシステムとアプリが稼働
東芝デジタルソリューションズ(本社:神奈川県川崎市幸区)は7月19日、ベトナムのパートナー企業、FPT Softwear社(以下、FPT)と連携して、ホーチミン高島屋に納入した新CRMシステムおよびモバイルアプリケーションが、同日から稼働開始すると発表した。同システムは両社がベトナム国内向けにローカライズして共同開発したポイント顧客システムをベースにしている。顧客は、同システムを買い物時にスマートフォンをポイントとして使うことができる一方、高島屋は同システムの会員管理機能、分析機能、コミュニケーション機能から得られた、顧客接点における情報を統合管理することで、顧客との長期的な関係性を構築できる。