トヨタ自動車は6月4日、スイス・ローザンヌで国際オリンピック委員会(以下、IOC)に同社の燃料電池自動車「MIRAI(みらい)」を8台納車したと発表した。納車式はIOCおよびトヨタ自動車の関係者らの出席のもと、建設中のIOCの新本部となる、サステナビリティを追求した「オリンピックハウス」(6月23日竣工予定)で執り行われた。
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ブロードリーフ インドネシアのダルマプルサダ大学とMOU締結
ブロードリーフ(本社:東京都品川区)は6月4日、インドネシアのダルマプルサダ大学(以下、DPU)と「OTRSものづくりプログラム」の推進に関するMOU(協力覚書)を、6月1日付で締結したと発表した。OTRSものづくりプログラムは、インドネシアの様々な産業に対して、ブロードリーフとDPUが合同で、ブロードリーフが提供する作業分析/業務最適化ソフトウェア「OTRS」を使い、日本の製造業の生産現場で、そして海外でも普及しているカイゼン(“Kaizen”)活動を推進することを目的としている。OTRSは現在、世界20カ国6,000以上の現場で導入されているという。このプログラムの有効期間は2019年6月1日から2020年5月31日までの1年間。