三菱地所設計 台湾・高雄市の再開発プロジェクト受注
三菱地所設計(本社:東京都千代田区)は5月10日、南台湾最大規模の再開発「高雄MRT凹子底駅前プロジェクト」を受注したと発表した。
敷地は台湾鉄道高雄駅の北、高雄市の新しい商業ゾーンとして開発が進められている地域の一つ。プロジェクトは、オフィス棟とホテル棟の2棟の高層タワーと、所業施設・エンターテイメント施設・水族館などからなる低層部で構成される。敷地面積3万8,466㎡、延床面積約50万5,000㎡。2020年着工、2025年竣工を予定。
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日立国際電気 マレーシア空港で異物検知の実証実験
日立国際電気(本社:東京都港区)は5月10日、マレーシア空港セパンとマレーシア工科大学と共同で4月29日、滑走路面異物検知リニアセルレーダーの実証試験システムの運用を開始したと発表した。同日、クアラルンプール空港で両国の政府関係者を招き、起工式を執り行った。
このシステムは総務省の「リニアセルレーダーシステム(滑走路面異物検知システム)の海外展開を通じた周波数の国際協調利用促進に関する調査の請負」を同社が受託した取り組みの一環。マレーシア空港ホールディングとクアラルンプール空港、マレーシア工科大学との技術協力により実現したもの。
今後は今回の実証試験運用の成果をITU-R(国際電気通信連合の無線通信部門)、ICAO(国際民間航空機関)などの国際標準化機関に展開していく。
イオン ミャンマーで初のハイパーマーケット業態開業
イオンオレンジ(本社:ミャンマー・ヤンゴン)は5月10日、ミャンマーに同社初のハイパーマーケット業態となる「イオンオレンジ タンリン・サクラ店」をオープンすると発表した。
同店はヤンゴン市の南部にあり、ヤンゴン市街地からバゴー川を越えたタンリン郡区に位置する。同店の売場面積は約2,800㎡で、イオンオレンジが現在運営するスーパーマーケットの平均売場面積の約3倍の広さになる。
大型のデリカテッセンとイーとインスペースを設置しているほか、地域最大級の家電売場を設けており、衣料品、食品、住居余暇商品をフルラインで品揃えし、ワンストップショッピングが楽しめる。