ミニストップ 中国・大連市の企業とエリアフランチャイズ契約
ミニストップ(本社:千葉市美浜区)あ5月8日、中国遼寧省大連市の現地法人、大連三●集団商業管理有限公司との間で、4月15日の大連市でミニストップ事業を展開するためのエリアフランチャイズ契約を締結したと発表した。
ミニストップは人材派遣を含めた経営サポートを行い、遼寧省で両社のダブルブランドで店舗展開していく。
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オークマ 中国に「大隈(常州)机床有限公司」設立
オークマ(本社:愛知県丹羽郡大口町)は5月7日、中国江蘇省常州市の武進国家高新技術産業開発区管理委員会との間で、工作機械の生産子会社「大隈(常州)机床有限公司」を設立することで、4月12日付で合意したと発表した。
新会社の資本金は8.8億円でオークマが全額出資する。6月に設立し、10月に操業開始の予定。プレミアム・エコ「GENOSシリーズ」の横形CNC旋盤と立形マシニングセンタを生産し、中国市場で拡大する需要に応える。生産台数は2019年は月産10台規模とし、2020年には同40台まで引き上げ、2022年には同75台とする計画。
新会社が生産した製品は、上海の販売子会社「大隈机械(上海)有限公司」が販売およびアフターサービスを担う。
DIC インドの中堅塗料用樹脂メーカーを買収
DIC(本社:東京都中央区)は、4月27日にインドの塗料用樹脂メーカー、Ideal Chemi Plast Pvt.Ltd.(アイディール ケミプラスト プライベートリミテッド、所在地:インド・マハラシュトラ州、以下、Ideal社)を買収したと発表した。投資額は非公開。
DICのハイエンド製品に対応した樹脂開発力と、インド塗料市場に精通したIdeal社が有するノウハウやサプライチェーンを融合することで、短期間でインド市場でのポジションを高めていくことができると判断した。
Ideal社を足掛かりに今後、近隣国のグループ会社と連携し、共同での製品開発や設備投資も進めながら事業を拡大していく。
マクニカ・富士エレHD 台湾アンステック社の株式公開買付け
半導体・集積回路等の電子部品の輸出入、販売を主幹事業とするマクニカ・富士エレホールディングス(本社:横浜市港北区)は5月7日、台湾Answer Technology Co.,Ltd.(安馳科技股份有限公司、以下、アンステック社)の株式を公開買付けにより取得すると発表した。
この公開買付けは連結子会社Macnica Chungju Co.,Ltd.(馳日股份有限公司、以下チェンジュ)を通じて行う予定。買付期間は5月8日から6月26日までの50日間。買付価格は1株41台湾ドル、買付代金は9億4,132万余台湾ドル~13億4474万余台湾ドル(約33億9,000万~48億4,000万円)を想定。これにより発行済み株式の35~50%を取得する見込み。
クラウドエース 3社合弁でバンコクにタイ法人設立
クラウドエース(本社:東京都千代田区)は5月7日、Google Cloud Platform(GCP)のグローバル展開の一環としてタイ・バンコクに3社合弁で現地法人Cloud Ace Ltdを設立したと発表した。
タイ法人の資本金は200万タイバーツで、出資比率は吉積ホールディングス49%、YC Capital Co.,Ltd48%、Toyo Business Capital Co.,Ltd3%。
成長を続けるクラウド市場においてGCPの利活用推進、技術者育成などをはじめ、自社開発のAI・機械学習総合プラットフォーム「GennAI」の提供をアジア・太平洋地域へ広く展開するのが目的。