セブン銀行ATM タイ語など8言語加えて12言語対応に

セブン銀行ATM タイ語など8言語加えて12言語対応に

セブン銀行は3月24日、運営するATM(現金自動預払機)の画面表示を2015年12月から12言語に対応させると発表した。これまでは英語、韓国語、ポルトガル語、中国語の簡字体の4つだったが、新たに中国語の繁体字、タイ語、マレーシア語、インドネシア語、ベトナム語、フランス語、ドイツ語、日本語の8言語を追加する。同行のATMは海外で発行されたキャッシュカードやクレジットカードを使って現金を引き出せる。12月からは訪日客の9割超に対応できるようになるという。同行はコンビニエンスストア中心に2万1000台のATMを運営している。今年度の発行カードの利用件数は400万件を超えており、2000億円超が引き出されたという。