ミニストップ 双日とベトナム再挑戦 3年で200店

ミニストップ  双日とベトナム再挑戦 3年で200店

ミニストップは双日と組み、ベトナムでのコンビニエンスストア事業を仕切り直す。現地のコーヒー製造会社と組み、2011年に進出したが、計画通り出店が進まず、2月にフランチャイズチェーン(FC)契約を解消した。今後は現地の大手食品卸「フン・トゥイ・マニュファクチャー・サービス・トレーディング」(ホーチミン市)などを傘下に、工場や物流などのインフラを持つ双日と連携し、経済成長が続くベトナムで市場を開拓する。まずは今後3年で200店程度に広げ、10年で800店の出店を計画する。コンビニ運営会社「ミニストップ ベトナム」を新たに設立し、その親会社に対しミニストップと双日が合わせて25%を出資する。日本経済新聞が報じた。