大和ハウス マレーシアで合弁で戸建住宅事業

大和ハウス  マレーシアで合弁で戸建住宅事業

大和ハウスは6月11日、マレーシア最大手デベロッパーのサンウェイ社と共同でプレハブ工法による戸建住宅の開発・販売事業を開始すると発表した。両社は業務提携を結び、同事業を推進する合弁新会社「Daiwa Sunway Development Sdn Bhd(DSD社)」を設立した。
DSD社は2015年夏からマレーシア・ジョホール州南部のイスカンダル開発地区の総合都市開発(サンウェイ・イスカンダル)のプロジェクト地内の約5.3㌶(約16万坪、東京ドーム1個分)で100戸の戸建住宅の建設を開始、16年春から販売開始する。
イスカンダル開発地区は、マレーシア政府やジョホール州政府が進める都市開発事業で、サンウェイ社がこの開発プロジェクトに着手している。