インドネシア人の嗜好品消費は月収4.6万円から急増

インドネシア人の嗜好品消費は月収4.6万円から急増

デロイトコンサルティング・サウスイーストアジア(シンガポール)がまとめた消費者調査で、中間層の中で月収500万ルピア(約4万6000円)を超える世帯が、嗜好品の消費や貯蓄への支出を急増させていることが分かった。中間層が対象の事業展開では、この月収を念頭に置いた顧客層の絞り込みが重要になりそうだ。
2014年12月から15年1月、ジャカルタやスラバヤなど主要5都市で計2000世帯の消費者宅を直接訪問し、2000時間にわたって調査した。