外国人客誘致へ インドネシア10観光地を優先開発

外国人誘致へ  インドネシア10観光地を優先開発

インドネシア政府は、さらなる外国人観光客誘致のため、トバ湖(北スマトラ州)、ルスン湾(バンテン州)、プロウ・スリブ諸島(ジャカルタ特別州)、ジョグジャカルタ地区(ジョグジャカルタ特別州)など10の観光地を優先的に開発する。
インドネシアを訪れた外国人旅行者数は2010年には700万人だったが、13年には880万人、14年には943万人となった。15年は1050万人以上となる予測だ。政府は19年に2000万人を達成できるとしている。ビスニス・インドネシアが報じた。