インドネシアでUターンラッシュ 空路は11日がピーク

インドネシアでUターンラッシュ 空路は11日がピーク
 1カ月にわたったラマダン(断食月)が明け、レバラン(断食明け大祭)を祝ったインドネシアの官庁街に喧騒が戻ってきた。官公庁や多くの企業は8月12日が仕事始め。これに合わせ空路のUターンラッシュは前日の11日、ピークを迎えた。スカルノハッタ空港はスラバヤ(東ジャワ州)やマカッサル(南スラウェシ州)、メダン(北スマトラ州)、バリ(バリ州)など各地から帰省客が次々到着した。
 陸路は、バンドン(西ジャワ州)からジャカルタに向かうチプララン高速道路で11日、渋滞が発生。公立やイスラム系の学校は18日まで休みのところも多いため、ジャワ島北岸道路(パントゥラ)などでは、この4~5日は帰省先からUターンする利用客で混雑が予想される。