ANA 14年3月からの羽田-ジャカルタ線の運航発表

ANA 14年3月からの羽田-ジャカルタ線の運航発表
 全日本空輸(ANA)は12月9日、2014年3月からの羽田-ジャカルタ線のスケジュールを発表した。1日1便で3月30日に運航を開始。羽田発は午前10時5分(日本時間)で午後3時40分(インドネシア時間)にジャカルタ着。ジャカルタは午後9時25分(インドネシア時間)発で、羽田に翌日午前7時10分(日本時間)着。使用機材はボーイングB787-8となる。新路線の就航で、ANAのインドネシア便は週7便から14便に倍増する。日本からのビジネス客や、インドネシアからの観光客が増加傾向にある中、需要を取り込んでいく方針だ。
 国土交通省は6月、羽田空港のインドネシア路線の発着枠を拡大すると発表。日本・インドネシア双方の航空会社に2スロット(1往復分)ずつ割り振られ、日本側はANAが獲得した。インドネシア側はバリ州デンパサール-羽田線を運航している国営ガルーダ・インドネシア航空が14年、ジャカルタ-羽田線を就航させる予定。