インドネシアのエネルギー相を横領などで捜査

インドネシアのエネルギー相を横領などで捜査

インドネシアの汚職撲滅委員会は9月3日、ワチック・エネルギー鉱物資源相を横領や職権乱用の容疑者として捜査すると発表した。事業者らからキックバックを要求するなどし、約100億ルピア(約8900万円)を流用した疑い。ワチック氏は石油やガス、発電プロジェクトを通じ、日本など外国企業とも広い関係を持つ。