三菱地所レジデンスがマレーシアでマンション事業

三菱地所レジデンスがマレーシアでマンション事業

三菱地所レジデンスは、マレーシアで住宅事業に参入する。首都クアラルンプールに400戸の分譲マンションを共同で建設する。現地デベロッパー大手のIGB社とTan&Tan社が共同で設立した特別目的会社の株式の3割を取得し、マンションの建設プロジェクトに参画した。マンションの敷地面積は6000平方㍍、それぞれの住戸の専有面積は61~122平方㍍になる。10月中に建設工事に着工し、2018年10月の完成を目指す。