日立造船・大阪市 ベトナムでごみ発電事業

 日立造船・大阪市  ベトナムでごみ発電事業

日立造船は大阪市などと協力し、ベトナムのホーチミン市で生ごみを使った発電事業を始める。家庭ごみの分別から指導し、残りかすは肥料として再利用する。プラント設備だけでなく、ごみ循環のシステムを一括で手掛けるのは世界的にも珍しい。大阪市の持つごみ分別のノウハウを生かし、周辺サービスを含めてプラント提案ができる体制を整える。まず環境省の補助事業として、2017年までホーチミン市の中心部である1区で排出される家庭ごみを対象に実施する。