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やよい軒 フィリピンに初進出 9/16オープン

やよい軒 フィリピンに初進出 9/16オープン

プレナス(福岡市博多区)は、同社が展開する定食チェーン「やよい軒」のフィリピン1号店を9月16日に開店すると発表した。
やよい軒の海外進出は2006年のタイを皮切りに、シンガポール、オーストラリア、台湾、米国などで店舗展開しており、今回の出店で海外169店目となる。

サムシングHD カンボジアで合弁でWPC住宅事業

サムシングHD カンボジアで合弁でWPC住宅事業

サムシングホールディングス(東京都江東区)は9月14日、シンガポールの100%子会社SOMETHING HOLDINGS ASIA PTE.LTD.を通じ、カンボジアにおいてSonatra Construction Co.,Ltd.(本社カンボジア・プノンペン市、以下ソナトラ)と日本ハウス(山口県)とともに、WPCによる住宅建設請負および関連事業の推進を目的として、新会社「JAPANEL HOME(CAMBODIA)CO.,LTD.(以下ジャパネル)を設立したと発表した。
WPCは、PCパネルを接合ボルトを使って建設現場で組み立てる壁式工法のタウンハウスをはじめとする建築物。
新会社ジャパネルの資本金は30万米㌦、株主構成はサムシングHD70%、ソナトラ25%、日本ハウス5%。

英語学びながら実務 マリモが比でサービス開始

英語学びながら実務 マリモが比でサービス開始

不動産開発のマリモ(広島市西区)は、フィリピンのマニラ首都圏タギッグ市のボニファシオ・グローバル・シティー(BGC)で運営するサービスオフィスで、「半日英語を学びながら、半日働くプラン」を開始した。実務担当者を海外に語学留学させるのが難しいという企業のニーズを取り込む。
サービスオフィス内の部屋を使い、フィリピン英語留学を手掛けるビーイーキャンプの講師が月~金曜日の午前8時半~12時半に4時間のレッスンを行う。カリキュラムは受講者のレベルに応じて作成する。
レッスンの期間は12週間。料金は個人の場合、16万8,000ペソ(約36万5,000円)に初回登録料5,000ペソ、2人以上のグループレッスンでは1人当たり12万ペソ以下で登録料無料となる。
NNAが報じた。

住友商事 ブタジエン誘導品でクラレ、PTTGCと合意

住友商事 ブタジエン誘導品でクラレ、PTTGCと合意

住友商事は9月13日、クラレ、タイのPTT Global Chemical Pblic Company Ltd.(以下PTTGC)と共同で、タイにおけるブタジエン誘導品の製造販売事業に関する詳細検討を進めるための合意書を締結したと発表した。
3社による当該合弁事業に係る最終投資判断は2017年後半を予定。出資比率等の詳細についても検討する段階としている。
製造拠点はタイのラヨン県マプタプット、石油化学コンプレックス内のヘマライースタン工業団地を候補地として、2020年に高耐熱性ポリアミド樹脂PA9T(生産能力1万3,000㌧)、水素添加スチレン系熱可塑性エラストマーHSBC(同1万6,000㌧)の設備稼働開始を目標に、詳細事業化調査を進めていく。主な原料となるブタジエンは、同工業団地内のPTTGCから供給を受ける予定。

三菱エレベーター インド新工場9/15から稼働開始

三菱エレベーター インド新工場9/15から稼働開始

三菱電機は9月13日、インドのMitsubishi Elevator India Private Limited(三菱エレベーター・インド社、以下IMEC社)の新工場を9月15日に稼働、エレベーターの現地生産を開始すると発表した。
世界2番目の昇降機新設市場のインドで製品競争力を強化し、2020年度には同国で販売台数5,000台を目指す。
IMEC社の新工場(インド・カルナタカ州ベンガルール)の敷地面積は8万9,000平方㍍、生産能力は年間5,000台。投資額は18億3,300万ルピー(約34億5,000万円)、9月時点の人員は約100名。

河村電器 タイの受配電機器メーカーを子会社化

河村電器 タイの受配電機器メーカーを子会社化

産業用および民生用電気機器製造販売の河村電器産業(愛知県瀬戸市)は9月13日、グループ会社のKawamura Electric Sales(Thailand)Co.,Ltd.と共同で、タイの受配電機器メーカーThai Aichi Denki Co.,Ltd.を子会社化することで、基本的に合意したと発表した。株式の取得は9月末までに完了する予定。

東レ タイでPPS樹脂コンパウンド10月から稼働開始

東レ タイでPPS樹脂コンパウンド10月から稼働開始

東レは9月13日、タイのタイ・トーレ・シンセティックス(本社バンコク、以下TTS)の樹脂コンパウンド拠点、バンコク工場でPPS(ポリフェニレンサルファイド)樹脂コンパウンドの生産設備を新設すると発表した。約5億円を投じ年間3,000㌧の設備を導入し、10月から稼働開始する予定。
タイはASEAN地区において最大のPPS樹脂需要国だ。タイ現地でのPPS樹脂コンパウンド拠点の設置は同社が初となる。
PPS樹脂は自動車の電装部品、電機・電子機器、OA機器、住設関連部品等に使用され、需要が増大している。

JNTO 東北6県×東南ア6市場連携で訪日・誘客促進

JNTO 東北6県×東南ア6市場連携で訪日・誘客促進

日本政府観光局(JNTO)は東北ディスティネーション・キャンペーンの一環として、東北運輸局、東北観光推進機構および東北6県と連携して、東南アジア6市場(タイ、シンガポール、フィリピン、インドネシア、マレーシア、ベトナム)から1組ずつ有名アーティストを招請し、各県の観光魅力の詰まったミュージックビデオの撮影を10月から開始し、順次Youtubeを中心に公開していく。
併せて、撮影地の情報を各市場のJNTOウェブサイトやアーティストのSNSで紹介し、東南アジアにおける東北の認知度向上を図る。これにより、訪日意欲を高め、東北各地への誘客促進につなげる。

電気計測器の日置電機 インドで独資の販売会社設立

電気計測器の日置電機 インドで独資の販売会社設立

電気計測器の日置電機(長野県上田市)は、インド・グルガオンで新会社「HIOKI INDIA ENGINEERING PRIVATE LIMITED」を設立すると発表した。資本金は2,000万ルピー(3,100万円)、9月に設立し、12月に稼働開始の予定。
日置電機は3月に、インドにおける販売の拡大を目的としたT.R. Khandelwal Enterprises Private Limitedとの合弁事業を解消。今回独資で同国における製品販売およびサービスの拡大・強化のため、ビフォー/アフターサービスを事業とする新会社を設立したもの。

紀伊國屋書店 10月ミャンマー・ヤンゴン国際空港店

紀伊國屋書店 10月ミャンマー・ヤンゴン国際空港店

紀伊國屋書店はシンガポールの投資会社、Singapore Myanmer Investcoとフランチャイズ契約を締結し、10月からミャンマーのヤンゴン国際空港で「紀伊國屋書店 ヤンゴン国際空港店」を開設し、英文書の販売を開始する。
同店には話題の新刊・ベストセラーをはじめ、フィクション、ビジネス、トラベル、児童書などの英文書約10,000冊を取り揃える。同社がミャンマーで英文書を販売するのは、今回が初めて。