@indonesia のすべての投稿

ローソン 中国で1万店目標 進出20周年で玉塚会長

ローソン 中国で1万店目標 進出20周年で玉塚会長

ローソンの玉塚元一会長兼最高経営責任者(CEO)は7月18日、中国進出20周年に合わせて上海市内で記者会見した。
この中で、経済成長が見込める中国を中心に海外進出を加速させる考えを示し、「2020年に3,000店を達成できれば、自ずと1万店が見えてくる」などとし、1万店を目指して中国での店舗網拡張を進める方針を表明した。

アジア太平洋地域の有料テレビ産業は成長減速

アジア太平洋地域の有料テレビ産業は成長減速

メディアパートナーズ・アジア(MPA)が公表した最新レポート「アジア太平洋地域の有料テレビ市場とブロードバンド市場」によると、、アジア太平洋地域の有料テレビ産業は、2016年から2021年にかけて年平均5.8%成長する。
アジア太平洋の18の主要市場における有料テレビ産業の売上高は2016年の540億米㌦から伸びて2021年には720億米㌦に達し、その後は2025年までに810億米㌦に成長すると予測している。
しかし、景気後退、合法・非合法の代替手段との競争激化により、有料テレビの加入者と売上高の成長ペースは減速、鈍化している。とくに香港、インドネシア、マレーシア、シンガポールにおいては低下または大幅減速する。その一方でインドと韓国は拡大、オーストラリアとフィリピンも成長加速するとみている。ビジネスワイヤが報じた。

17年1月1日に<うるう秒>挿入 世界で一斉に実施

17年1月1日に<うるう秒>挿入 世界で一斉に実施

日本標準時を管理する情報通信研究機構はこのほど、2017年1月1日に1秒の「うるう秒」を挿入すると発表した。
国際機関の決定に基づき、世界で一斉に実施され、日本では午前8時59分59秒の後、午前9時の前に「午前8時59分60秒」を追加し、1日を1秒長くする。うるう秒の実施は2015年7月1日以来で、通算27回目となる。
地球の不規則な自転とのずれを補正するため、数年に1度、うるう秒が挿入される。

アシックス 中国・上海に直営旗艦店オープン

アシックス 中国・上海に直営旗艦店オープン

アシックスは7月14日、上海市内に直営店「ASICS STORE SHANGHAI,HUAA HAI ROAD(アシックスストア上海フアイハイロード)」をグランドオープンした。
同店は、ランニング、トレーニングのほか、バレーボール、テニス、バドミントンなどのインドアスポーツの関連商品、子供向けシューズなど「アシックス」ブランドのスポーツ用品を総合的に取り扱っており、中国国内における旗艦店と位置付けている。店舗面積は約340平方㍍で、2フロアからなる路面店。営業時間は10時~22時。
専門機器をを用いてランニングの総合的な能力を測定できる「ASICS RUNNING LAB(アシックスランニングラボ)」を、日本以外のアジア地域で初めて導入する。今回の出店により、中国国内での「アシックス」ブランドのイメージ向上と売り上げ拡大を図る。

日新製鋼 中国・特殊鋼圧延合弁設備起動・営業開始

日新製鋼 中国・特殊鋼圧延合弁設備起動・営業開始

日新製鋼、伊藤忠丸紅鉄鋼およびワージントン社との、中国浙江省平湖市における合弁事業会社、浙江日新華新頓精密特殊鋼有限公司(以下、浙江日新華新頓)はこのほど、設備起動式を執り行い、正式に営業生産を開始した。
浙江日新華新頓の資本金は1億2,400万米㌦、出資比率は日新製鋼55%、伊藤忠丸紅鉄鋼35%、ワージントン社10%。生産能力は年間12万㌧。主要設備は冷間圧延設備1基、焼鈍設備(バッチ式)8基、精整設備(リコイリングライン)1基。
浙江日新華新頓は、成長する中国自動車市場と特殊鋼鋼板需要家のニーズに応えるべく設立。1年半余りの建設期間を経て今回、生産・販売を開始するもの。日新製鋼とワージントン社の製造技術力、販売力、伊藤忠丸紅鉄鋼の現地事業展開ノウハウを生かし、顧客企業のニーズに迅速かつ柔軟に応えていく。

NTTコム ミャンマーでネット接続サービス開始

NTTコム ミャンマーでネット接続サービス開始

NTTコミュニケーションズ(以下、NTT Com)は、ミャンマー運輸通信省から通信サービスライセンスを取得し、7月13日から同国最大都市ヤンゴン市内の拠点に対し、高速かつ安定した企業向けインターネット接続サービスの提供を開始した。
東南アジアで同社が企業向けインターネット接続サービスを提供するエリアとしては、シンガポール・マレーシア・インドネシア・タイ・ベトナム・カンボジアに次いで、今回のミャンマーが7カ国目。

静岡銀行 フィリピンの商銀最大手BDOと業務提携

静岡銀行 フィリピンの商銀最大手BDOと業務提携

静岡銀行とフィリピンの商業銀行最大手BDOユニバンクは7月13日、マニラ首都圏マカティ市内で業務提携の覚書(MOU)を締結した。静岡銀行の取引企業がフィリピンで事業展開する際、金融サービスのほか、現地の情報提供なども行う。
BDOはフィリピン国内で約1,000拠点を展開し、日本語に対応できるスタッフがいるジャパンデスクを有する。
静岡銀行とフィリピンの銀行との業務提携はフィリピン・アイランズ銀行(BPI)に次いで2行目、アジアでは14行目。

川崎汽船 フィリピンの船員研修の中核施設を拡充

川崎汽船 フィリピンの船員研修の中核施設を拡充

川崎汽船は7月11日、海事技術者の教育・訓練の強化と充実に向け、その中核研修施設「”K”Line Maritime Academy(Philippines)」(フィリピンパサイ市)の拡張工事を行うと発表した。
これは既存の研修施設の隣接地に、宿泊施設(225名収容)や最新の医療機器を備えたクリニックなどを含む11階建ての新ビルを建設するとともに、既存ビルの研修施設や設備の拡張・改修工事も合わせて行うプロジェクトだ。新ビルの竣工は2018年1月の予定。

天皇陛下「生前退位」の意向 数年内の譲位望まれる

天皇陛下「生前退位」の意向 数年内の譲位望まれる

天皇陛下が、天皇の位を生前に皇太子に譲る「生前退位」の意向を宮内庁関係者に示されていることが分かった。
数年以内に譲位を望まれているといわれ、宮内庁は近く、陛下自らが国内外にお気持ちを表明する方向で調整を進めている。皇室制度を定めた「皇室典範」に、天皇の退位に関する規定はなく、皇室典範の改正を含めた議論が必要となる。
天皇陛下は現在82歳。2012年2月に心臓のバイパス手術を受けた後は宮中祭祀(さいし)を減らす一方、憲法に規定された国事行為や震災などの被災地の慰問、外国元首との会見など多くの公務を続けられている。
関係者によると、陛下には現在健康上の問題はないが、公務を大幅に減らしたり、摂政などの代役を立てたりする形で、天皇の位にとどまることは望まれていない。

JICA 海上犯罪予防強化へスリランカに無償資金協力

JICA 海上犯罪予防強化へスリランカに無償資金協力

国際協力機構(JICA)はこのほど、スリランカ政府との間で「海上安全能力向上計画」を対象として、18億3,000万円を限度とする無償資金協力の贈与契約を締結した。
これは、スリランカ沿岸警備庁(SLCG)において巡視艇2隻を同国南部および西部沿岸地域に配備することにより、海難救助、海上犯罪の予防・鎮圧に向けた法執行能力および船舶からの油等の流出事故対応等の海上安全能力および海洋環境保全能力の強化を図るもの。工期は詳細設計・入札期間含め21カ月の予定。