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NTTベトナム・ハノイでVMGと合弁会社設立

NTTベトナム・ハノイでVMGと合弁会社設立

NTTベトナム(東京都千代田区)は12月2日、ベトナム国営の電気通信事業者であるVietnam Posts and Telecommunications Group(ベトナム郵電公社、VNPT)のグループ会社であるVMG Media Joint Stock Company(VMG)と、ベトナムでクラウドゲームをはじめとした付加価値サービス卸事業などを行うため、ハノイに合弁会社を設立することで合意したと発表した。
合弁会社は2016年1月にドンダー区のビエンドン・ビルディングに設立する予定。資本金は1000億ドン(445万米㌦、約5億3000万円)で、NTTベトナムが49%、VNPTのグループ会社であるVMGメディアが50.5%出資する。NTTベトナムが合弁会社を設立するのは初めて。

スカパー シンガポールのスターハブで日本番組放送

スカパー シンガポールのスターハブで日本番組放送

衛星放送大手スカパーJSATは12月2日、子会社のWAKUWAKU JAPAN(ワクワクジャパン、東京都港区)が2016年1月15日正午から、シンガポールの通信大手スターハブの有料テレビ放送サービス「スターハブTV」で、日本専門チャンネル「WAKUWAKU JAPAN」の放送を開始すると発表した。
シンガポールでは7月に通信最大手のシンガポール・テレコム(シングテル)が運営する有料多チャンネルIPTV(インターネット・プロトコル・テレビ)サービス「シングテルTV」で「WAKUWAKU JAPAN」の放送を開始している。スターハブTV、シングテルTVともにベーシックパック内で視聴が可能だ。
スターハブTVでの開局に伴い、シンガポール、インドネシア、ミャンマーの3カ国で計10のプラットホームを通じて放送することになり、視聴可能世帯は350万世帯以上に拡大する。

マルチは1割増の11万台 インド11月乗用車販売

マルチは1割増の11万台 インド11月乗用車販売

インドの主要自動車メーカーの11月乗用車販売統計が出そろった。最大手マルチ・スズキの国内販売は前年同月比10.6%増の11万599台だった。
これに対し、他の日系2社は販売台数を減らした。ホンダカーズインディア(HCIL)は3.6%減の1万4712台、トヨタ・キルロスカ・モーター(TKM)は15.6%減の1万278台だった。
車種別にみると、マルチの小型セダン「ディザイア・ツアー」が69.1%増の3363台。国内販売の半分近くを占める「スウィフト」「リッツ」「セレリオ」「ディザイア」の小型ハッチバックは合わせて19.5%増の4万4626台だった。HCILのセダン「シティ」が12.6%減の6342台、小型セダン「アメイズ」は24.0%増の4106台。TKMのセダンの新型カムリが好調で65%増となった。
このほか、ヒュンダイ・モーター・インディアは22.9%増の4万3651台、マヒンドラ&マヒンドラは35.9%増の1万9662台だった。NNAが報じた。

東レ タイから浄水場向けUF膜「トレフィル」受注

東レ タイから浄水場向けUF膜「トレフィル」受注

東レは12月1日、タイ・バンコクの膜ろ過水道浄水設備向けに、中空糸限外ろ過(UF)膜「トレフィル」を受注したと発表した。2016年中に納入する予定。
トレフィルは地場の水供給会社タイ・タップウオーター・サプライ(TTW)が建設・運営する設備に導入される、同浄水プラントは17年稼働予定。1日の処理規模は11万立方㍍で、東南アジアで最大規模の膜ろ過水道浄水設備となる。
トレフィルは水中を浮遊するミリ単位の小さなゴミや病原菌などの微生物を効率的に除去する水処理膜。東レはこれまで、東南アジアではシンガポールにおける海水淡水化や下廃水再利用などの水処理膜事業を進めてきた。今回のタイでの大型案件受注を機に、今後も東南アジアでの水質向上のニーズに応えていく。

大塚製薬 カンボジアで「ポカリスエット」発売

大塚製薬 カンボジアで「ポカリスエット」発売

大塚製薬は12月1日、カンボジアでイオン飲料「ポカリスエット」の販売を開始すると発表した。
グループ会社「東亜大塚」(韓国)の工場で生産した製品を、カンボジアの流通代理店を通じて販売する。今回の発売でポカリスエットは世界20カ国・地域での展開となる。今後も各地の文化・習慣に合わせた水分と電解質(イオン)補給の大切さを啓発していく。

パナホーム マレーシアに建築請負の連結子会社

パナホーム マレーシアに建築請負の連結子会社

パナホーム(大阪府豊中市)は12月1日、マレーシアの大手デベロッパー、MKH(セランゴール州)とマレーシアにおいて建築請負を目的とした連結子会社「パナホームMKHマレーシア」設立に関する合意書を締結したと発表した。
新会社の資本金は900万マレーシアリンギット(約2億4900万円)で、パナホームマレーシアが51%、MKHの子会社が49%出資する。MKHが取り組む複数の住宅やマンション開発の建築請負を目的として、12月下旬に発足を目指す。
パナホームは2018年度に海外事業で500億円、うちマレーシアでは150億円の売り上げを目標としている。

パソナG ベトナム・ハノイに「BPOセンター」開設

パソナG ベトナム・ハノイに「BPOセンター」開設

パソナグループのパソナテックベトナム(ホーチミン市)は、ソフトウェア開発やCAD製図などのITアウトソーシングやBPOサービスを提供する「ハノイBPOセンター」をハノイに開設し、12月1日から営業開始する。
ハノイには自動車や電機など大手日系企業が数多く拠点を構えており、現地では優秀なエンジニアの人材需要やアウトソーシングサービスのニーズが高まっている。

住友化学 韓国S-OIL社へPP・PO製造技術供与

住友化学 韓国S-OIL社へPP・PO製造技術供与

住友化学工業は11月30日、韓国S-OIL社(ソウル市)との間で、ポリプロピレン(PP)およびプロピレンオキサイド(PO)の製造技術をライセンス供与することで合意し、契約を締結したと発表した。S-OIL社は新たに投資するプロジェクトのプロピレン誘導品に、住友化学の技術を採用し、年産40万5000㌧のPP、年産30万㌧のPOを生産する計画で、2018年前半に完工の予定。

三菱UFJリース タイで販売金融事業に参入

三菱UFJリース  タイで販売金融事業に参入

三菱UFJリースは12月1日、リースによる販売金融を手掛ける事業会社「MULタイランド」を設立し、営業を開始したと発表した。資本金は6000万タイバーツ。MULタイランドは、タイ地場企業を対象に、機動的な審査を通じて1件当たり1000万円程度のリースサービスを提供する予定。

大阪駅と台湾・台北駅が友好の象徴として姉妹駅協定

大阪駅と台湾・台北駅が友好の象徴として姉妹駅協定

西日本旅客鉄道(JR西日本)は12月1日、大阪駅と台湾鉄路管理局(台鉄)の台北駅が両社の友好の象徴として姉妹駅協定を締結すると発表した。12月4日に台北駅で締結式が執り行われる。両駅は今後様々な交流を図ることにより、友好関係および相互理解を深めていく。