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三菱電機 インドで鉄道車両用電機品の新工場稼働

三菱電機 インドで鉄道車両用電機品の新工場稼働

三菱電機は11月27日、インド・カルナタカ州ベンガルール(バンガロール)に鉄道車両用電機品の新工場を設立し同日、稼働開始したと発表した。同工場の稼働により、鉄道インフラの需要が拡大するインドにおける地下鉄・機関車などの大型案件の対応と保守事業へのさらなる強化を図り、2020年度のインド市場における交通システム事業の売上高を、2014年度のほぼ倍となる200億円規模への拡大を目指す。
今回設立・稼働した新工場の建屋床面積は4605平方㍍。投資額は10億3000万円(5億4100万インドルピー)。

DIC インドネシア東ジャワ州スラバヤに新工場

DIC インドネシア東ジャワ州スラバヤに新工場

DIC(東京都中央区)は、アジアで菓子や飲料のパッケージにプリントする包装用インキの生産体制を増強する。インドネシア東ジャワ州スラバヤに新工場を建設し、中国で工場を増設する。総投資額は約10億円。
新興国では経済成長に伴い、食品を個包装して販売する例が増えている。印刷物用のインキに比べ、需要の伸びが見込める包装用インキに注力し、収益の多角化を図る。
インドネシア・スラバヤに建設する新工場は2016年4月に稼働開始する予定。日本経済新聞が報じた。

ミツビシ・モーターズ・タイ累計生産400万台を達成

ミツビシ・モーターズ・タイ累計生産400万台を達成

三菱自動車はこのほど、タイにおけるミツビシ・モーターズ・タイランド(MMTh)での累計生産ダイスが400万台を達成したと発表した。これに伴い執り行われた達成記念式典には、タイ政府、取引先など数多くの関係者が参列した。
MMThは1987年1月の設立以来、同社の海外主要生産拠点と位置付けられ、積極的に生産・輸出事業に取り組んできた。また、生産能力の拡大に伴い、生産拠点に直結したR&D機能の増強を図っており、引き続き一層の生産者の品質強化・商品力強化を進めていく。
MMThの資本金は70億バーツで、2015年10月時点の従業員数は約7400名。第一工場では「ランサーEX」「パジェロスポーツ」、第二工場では「トライトン(L200)」「パジェロスポーツ」、第三工場では「ミラージュ」「アトラージュ」をそれぞれ生産している。

日立造 台湾から舶用電子制御Dエンジン10台受注

日立造 台湾から舶用電子制御Dエンジン10台受注

日立造船は11月25日、台湾の造船会社CSBCから舶用電子制御ディーゼルエンジンを10台受注したと発表した。これはCSBCが台湾の世界的な海運会社Evergreen Marin Corporation Ltd.から2800TEUコンテナ船を10隻受注し、日立造船がその主要機関である舶用電子制御ディーゼルエンジンの製造を請け負うもの。
同社は熊本県玉名郡長洲町の有明工場で製造する。納期は2016年12月から開始し、17年9月に完了する予定。

日清食品HD 中国の大手即席麺・製粉会社と合弁解消

日清食品HD 中国の大手即席麺・製粉会社と合弁解消

日清食品ホールディングス(HD)の香港現地法人、日清食品有限公司(香港日清)は11月26日、中国本土の大手即席麺・製粉会社、今麦郎グループとの間で設立・運営していた今麦郎日清食品有限公司など今麦郎3社との合弁契約を解消し、香港日清が保有する3社の持分を今麦郎グループの持株会社である今麦郎投資有限公司に譲渡する旨の持分譲渡契約を締結したと発表した。
合弁当初に見込んでいたシナジー効果は限定的で、それぞれが独立して事業展開していくことが望ましいと判断した。譲渡価格は4億5000万元(約86億1800万円)。譲渡は2016年1月の予定。

北海道銀 インドネシア民間大手銀と業務協力の覚書

北海道銀 インドネシア民間大手銀と業務協力の覚書

北海道銀行(札幌市中央区)は11月25日、インドネシアの民間最大手銀行バンク セントラル アジア(ジャカルタ)と業務協力の覚書を締結したと発表した。これに伴い、インドネシア経済状況など現地情報の提供、顧客企業のインドネシア進出支援、ビジネスマッチングなどインドネシアビジネスに対する幅広い支援が可能になる。
バンク セントラル アジアは総資産584兆ルピア(約5.2兆円)の民間最大手銀行で、インドネシア国内に1160の拠点を持つ。

日立造船 マレーシアから初のごみ焼却発電プラント

日立造船 マレーシアから初のごみ焼却発電プラント

日立造船は11月26日、マレーシアで初となるごみ焼却発電プラント(ストーカ式焼却炉600㌧/日、発電出力1万8000KW)を、同国で廃棄物処理や再生可能エネルギーなどの環境事業を手掛けるCypark Sdn.Bhd.より受注したと発表した。
これは首都クアラルンプールの南部に位置するヌグリ・スンビラン州ポートディクソン市タナ・メラ地区に建設されるごみ焼却発電プラント。日立造船は同プラントの建設・運転を請け負う。納期は2018年1月。
日立造船グループは日本やアジア、欧州を中心に世界トップクラスの830件以上のごみ焼却・発電プラントの受注実績を持つ。アジア地域では中国12件、台湾5件、韓国8件の受注実績があり、2014年4月には日本企業初となるインドでのごみ焼却発電プラント建設工事を受注している。

丸紅 ミャンマーで建設機械レンタル会社設立

丸紅 ミャンマーで建設機械レンタル会社設立

丸紅は11月25日、ミャンマーで現地企業Dagon International Limitedと合弁で、建設機械レンタル会社DMC Macinery Limitedを設立することで合意したと発表した。出資比率はDagonが60%、丸紅40%。12月に設立する予定。本店所在地はヤンゴン市。
現地でニーズの高まる建機のレンタルサービスを提供することで、同国の更なるインフラ開発・整備に貢献する。

モーリスなどロンジン香港国際競争に日本馬10頭出走

モーリスなどロンジン香港国際競争に日本馬10頭出走

日本中央競馬会(JRA)は、12月13日に香港のシャティ競馬場で行われるロンジン香港国際競争に10頭の日本馬が選出され、関係者が受諾したと発表した。いずれもG1レースで芝2000㍍、同1600㍍、同1200㍍で行われる。ロンジン香港カップ(芝2000㍍)にはエイシンヒカリ(牡4)、サトノアラジン(同)、ステファノス(同)、ヌーヴォレコルト(牝4)の4頭、ロンジン香港マイル(芝1600㍍)にはダノンプラチナ(牡3)、フィエロ(牡6)、モーリス(牡4)の3頭、ロンジン香港スプリント(芝1200㍍)にはサクラゴスペル(牡7)、ストレイトガール(牝6)、ミッキーアイル(牡4)の3頭がそれぞれ出走する予定。

日本テレビ シンガポールに現法「Asia Pacific」設立

日本テレビ シンガポールに現法「Asia Pacific」設立

日本テレビ放送網(東京都港区、日本テレビ)は11月25日、アジアNo.1メディアコンテンツ企業を目指す中で、シンガポールに現地法人「NTV Asia Pacific Pte.Ltd.」を設立したと発表した。新会社の資本金は100万米㌦で、日本テレビが100%出資する。今後増資を予定。
日本テレビは今年5月にソニー・ピクチャーズ・テレビジョン・ネットワークと合弁会社を設立し、10月に新チャンネル「GEM」を香港、タイ、インドネシア、カンボジアで開局している。
今回設立した新会社はGEMの放送国・契約プラットフォーム数を増やし、このビジネスを成功させるための様々な業務にあたる。さらに成長著しいアジア各国において、地域の経済・文化成長に寄与できるような新規ビジネスをスタートさせることを目的としている。