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SMS シンガポールに8月に子会社設立

SMS  シンガポールに8月に子会社設立

エス・エム・エス(SMS、東京都港区)は7月30日、シンガポールにクリニック情報システム・経営支援事業を統括する子会社を設立すると発表した。新会社は「Wadoc Pte.Ltd.」で、8月に設立予定。資本金80万シンガポール㌦(約7200万円)。SMSの連結子会社SENIOR MARKETING SYSTEM ASIA PTE LTD が100%出資する。

中国 株価対策強硬 24証券口座通じた売買3カ月停止

中国 株価対策強硬 24証券口座通じた売買3カ月停止

中国の上海と深圳の両証券取引所は7月31日、米ヘッジファンド、シタデル・インベストメント・グループ(本社シカゴ)の子会社を含む24社・個人の証券口座について、これらを通じた売買を同日から3カ月間停止すると発表した。
同じ日に浙江省の検察当局が違法な先物取引を提供した疑いで7人を逮捕したと発表した。市場安定に向けた株価対策で、中国政府側の姿勢が一段と強硬になってきた。

インド洋で発見の残骸はマレーシア機の一部

インド洋で発見の残骸はマレーシア機の一部

マダガスカルの東約700㌔、インド洋に浮かぶフランス海外県のレユニオン島で7月29日に見つかった航空機の残骸について、2014年3月に消息を絶ち行方が分からないクアラルンプール発北京行きのマレーシア航空機(MH370便、乗客乗員239人)の機体の一部である可能性が高くなってきた。
マレーシアのナジブ首相は、自身のフェイスブックで、インド洋からアフリカ大陸に向かう潮流に乗り、MH370便の残骸が流れ着いた可能性が高い–との見方を示している。また、米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は、見つかった航空機の残骸は不明機と同じボーイング777の部品であると米当局者が結論付けたと報じた。

三井住友海上 スリランカ最大手に出資 国内損保初

三井住友海上  スリランカ最大手に出資 国内損保初

三井住友海上火災保険はスリランカで生損保事業を手掛ける最大手のセリンコ・インシュアランスに資本参加した。18億円弱で発行済み株式の6%を取得し将来、出資比率を引き下げることも検討する。同国に日本の保険会社が進出するのは初めて。

タイ新幹線構想 2018年着工、23年開業目指す

タイ新幹線構想 2018年着工、23年開業目指す

日本の新幹線の導入を目指すタイ政府が2018年に着工、23年開業とという流れを軸に構想の具体化を進めていることが分かった。タイ運輸省高官が明らかにした。新幹線の計画路線は首都バンコクと北部の観光都市チェンマイを結ぶ総延長672㌔㍍。高官は「開業時期をもっと早められないか、日本側と協議している」と語った。日本経済新聞が報じた。

世界人口2100年に100億人超 日本は8300万人に減少

世界人口2100年に100億人超 日本は8300万人に減少

国連経済社会局は7月29日、世界の人口が2100年に112億人達するとの報告書を発表した。2015年現在の人口は73億人で50年には97億人に増えると予測。22年にはインドが中国を抜き、世界最大の人口を擁する国となる見通しだ。最も速く人口が増えるのはナイジェリアで、50年までに米国を抜き中国に次ぐ3位になるとしている。
日本は現在の世界11位(1億2700万人)から人口減少が加速、2100年には30位(8300万人)に落ち込むとみている。

ジャワ島横断道路ソロ~スラゲン区間16年央開通

ジャワ島横断道路ソロ~スラゲン区間16年央開通へ

インドネシア・ジャワ島横断高速道路を構成するソロ~スラゲン~ンガウィ区間(中部ジャワ州)の建設について、ジョコ・ウィドド大統領は「視察し、全長90㌔㍍の土地収用がすでに終了したことを確認した。ソロ~スラゲン間は2016年の年央、スラゲン~ンガウィ間は16年末には開通できるだろう。計画全長約1200㌔㍍のジャワ島横断高速道路は、18年には全線開通させる。完成すれば物流コストが下がり、インフレを軽減させることができる」と語った。ビスニス・インドネシアが報じた。

訪日客消費4~6月82.5%増の8887億円 年3兆円へ

訪日客消費4~6月82.5%増の8887億円 年3兆円へ

観光庁が7月31日公表した訪日外国人の消費動向調査によると、今年4~6月の外国人による消費額(推計)は前年同期比82.5%増の8887億円となり、四半期として過去最高を記録した。1人当たりでも約17万7400円(前年同期比23%増)と過去最高だった。
この結果1~6月では、1~3月の消費額の7066億円と合わせ1兆5953億円となっている。年間では3兆円ペースで、2014年通年の2兆円程度から大幅に増える計算だ。
国籍、地域別の消費額は、中国が3581億円で全体の4割を占め1位。台湾が1470億円(17%)、韓国が645億円(7%)と続いた。外国人に人気が高いのは日本の家電製品だ。炊飯器や魔法瓶は特に人気で、10万円ほどする炊飯器を3~4台まとめ買いする人も珍しくない。
訪日外国人は増え続け、日本政府観光局(JNTO)によると今年1~6月は前年同期比46%増の914万人で過去最高を記録している。年間2000万人に迫るペースで推移している。日本政府は年間2000万人に達する年に訪日客の消費額を4兆円にする目標を打ち出している。

日本・ベトナム外相 中国けん制 経済連携強化

日本・ベトナム外相 中国けん制 経済連携強化 日本、ベトナム両政府は7月30日、経済協力を話し合う「日ベトナム協力委員会」を東京都内で開いた。岸田文雄外相、ファム・ビン・ミン副首相兼外相らが出席。ベトナムの投資環境の改善や都市環境整備のノウハウ提供など5項目の協力を確認した。南シナ海で中国と対立するベトナムと連携し、中国をけん制する思惑がある。これに先立ち、安倍晋三首相は首相官邸でミン氏と会談し、政治、経済両面で関係を強めることで一致した。

南海・京阪電鉄が訪日客向けに8/1から割引切符発売

南海・京阪電鉄が訪日客向けに8/1から割引切符発売

南海電鉄と京阪電鉄は7月29日、訪日観光客向け割引切符を8月1日から発売すると発表した。南海電鉄の「関西空港」駅から大阪市営地下鉄を経由して京阪電鉄の「中書島」駅までの片道切符と京都市周辺のフリー乗車券が付く。価格は1500円。南海電鉄の海外サイトのみで取り扱う。