@indonesia のすべての投稿

15年インドネシア二輪販売620万台、協会が目標下げ

15年インドネシア二輪販売620万台、協会が目標下げ

インドネシアの二輪製造業者協会(AISI)は、2015年の目標販売台数を40万~50万台引き下げ、620万~630万台に設定することを検討している。上半期(1~6月)の販売台数の前年同期比25%減の317万4162台を踏まえ、下半期も伸び悩むと予測しているためだ。ビジネス・インドネシアが報じた。修正が行われれば、今年3回目の引き下げとなる。年初には790万~800万台と予想していた。

タイで8月開催の日本PRイベントでAKBが初ライブ

タイで8月開催の日本PRイベントでAKBが初ライブ

観光、ファッション、食など日本文化をPRするイベント「ジャパン・エキスポ・タイランド~ジャパン・フェスタ・イン・バンコク2015」が8月28~30日の3日間、バンコク中心部の大型商業施設「セントラル・ワールド(CW)」で開催される。イベントでは日本の人気アイドルグループAKB48がタイで初めてライブを行う予定だ。

中国・上海版AKB「SNH48」が第2回総選挙

中国・上海版AKB「SNH48」が第2回総選挙

人気アイドルグループAKB48の中国・上海版「SNH48」で次のシングル曲を歌うメンバーをファン投票によって決める「第2回選抜総選挙」の開票イベントが7月25日、上海で行われた。今回のイベントは昨年より大きな会場で行われ、約1万人のファンがメンバーによる歌やダンスを楽しんだ。投票数も昨年を上回り、「選挙」によってメンバーの序列を決める日本のAKB方式がファンのすそ野を広げている。
総選挙にはメンバー73人が立候補。ただ、今回は日本人メンバーの宮沢佐江さんら2人は参加していなかった。上位16位がAKB48のシングル曲の中国語版を歌う権利を得た。上海共同が報じた。

中国船 南沙海域でベトナム漁船に体当たり

中国船 南沙海域でベトナム漁船に体当たり

ハノイ時事によると、ベトナム国営紙トイチェ(電子版)などは7月25日、南シナ海の南沙(パラセル)諸島海域で21日にベトナム漁船が中国船から2回にわたって体当たりされ、エンジンの排気管などが破損する被害を受けたと伝えた。
漁船が不審な中国船を見つけ、遠ざかろうとしたところ、相手が追ってきて体当たりしたという。漁船の乗組員によれば、中国船には銃が備え付けられ、乗員は迷彩柄の戦闘服を着用していた。

海外投資家 中国株離れ 7月売越額過去最大に

海外投資家 中国株離れ 7月売越額過去最大に

海外投資家の中国株離れが鮮明になっている。海外投資家が香港取引所経由で売買できる上海株は、7月の売越額が7月24日時点で333億元(約6600億円)と過去最大になった。
6月中旬から急落した上海株は、中国政府の強力な株価対策で急反発したが、海外投資家には中国政府の過度な介入による”官製相場”への不信感が高まっている。

ヤマト 8/5からシンガポールへ国際クール宅急便

ヤマト 8/5からシンガポールへ国際クール宅急便

ヤマト運輸は7月24日、シンガポール向けに「国際クール宅急便」のサービスを8月5日から始めると発表した。日本から発送した生鮮食品を翌々日の午前中からシンガポールで宅配する。日本食の人気で、日本の農水産物の需要が高まっていることに対応する。
荷物の3辺(縦・横・高さ)の合計が1㍍以内で、重さ10㌔㌘までの場合、料金は1万8000円になる。ヤマト運輸の国際保冷輸送は香港と台湾に続いて3カ所目となる。

中国のゲーム機販売 上海限定を撤廃し全土に解禁

中国のゲーム機販売 上海限定を撤廃し全土に解禁

中国政府は7月24日までに、これまでの上海の「自由貿易試験区(自貿区)」に進出した外資系企業に限って認めていた家庭用ゲーム機の製造・販売を全国で解禁した。ゲーム機市場の成長に弾みがつくと期待される一方、競争が一段と激化することも予想される。
中国では米マイクロソフトに続き、日本のソニー・コンピュータ・エンタテインメント(SCE)も合弁会社をつくって進出し、今春には主力機「プレイステーション4」を発売している。

臼井国際産業 インド・チェンナイ市郊外に工場新設

臼井国際産業 インド・チェンナイ市郊外に工場新設

臼井(うすい)国際産業(静岡県清水町)は、インドで自動車用配管事業に本格参入する。チェンナイ市郊外にディーゼルエンジン向け高圧燃料噴射管の工場を新設し、2015年内に日系完成車メーカーなどへの供給を始める。投資額は約3億円。
外資や地場の自動車メーカーへの拡販も積極化し、18年12月期にインドで売上高30億円を目指す。チェンナイ市郊外の工業団地で2工場をレンタルして生産拠点を新設した。高圧対応のディーゼル向け燃料噴射管や、燃料やブレーキオイルなどを送る車体集中向け配管を生産する。日刊工業新聞が報じた

日中4年ぶり経済パートナーシップ協議 局次長級

日中4年ぶり経済パートナーシップ協議 局次長級

日本の外務省は7月24日、貿易や投資など日中経済の今後のあり方を話し合う関係省庁の局次長級による「日中経済パートナーシップ協議」を27日に開くと発表した。
開催は4年ぶりで2012年9月に日本政府が沖縄県・尖閣諸島を国有化し、日中関係が悪化して以降は初。日本からは外務省、財務相など、中国から商務部などの関係者が出席する。

7月中国の景況指数下落 5カ月連続「50」割れ

7月中国の景況指数下落 5カ月連続「50」割れ

上海共同によると、英調査会社マークイットは7月24日、中国の景況感を示す7月の製造業購買担当者指数(PMI)の速報値を48.2と発表した。6月確定値の49.4から下落。好不況の判断の節目となる50を5カ月連続で割り込み、1年3カ月ぶりの低水準に落ち込んだ。
内訳をみると、生産や新規受注、雇用の動向指数が軒並み50を下回った。中国は住宅市況の悪化を受け、昨年から製造業の企業活動が低迷。住宅市況は持ち直しの兆しが出ているが、製造業への波及はまだ限定的とみられる。