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情報機構 比でホワイトスペース利用の通信技術提供

情報機構 比でホワイトスペース利用の通信技術提供

情報通信研究機構は、フィリピン政府に未利用周波数帯を利用した、インターネット接続技術を提供する。同政府が公共施設などに無料の公衆無線LAN「Wi-Fi(ワイファイ)」を構築する計画に協力する。
インターネットのアクセスポイントに情報機構の技術を導入する。情報機構はフィリピン政府の情報通信技術局との間で今年3月、技術提供の覚書を結んだ。提供するのはテレビの地上デジタル放送(地デジ)で未利用の周波数帯「ホワイトスペース」を活用してデータを送受信する技術で、場所ごとに最適な周波数帯を自動的に選べる。
情報機構はこれまで国内外で、ホワイトスペースを使う通信の実証実験を進めてきた。今回、開発した日本に先駆けてフィリピンで本格的な導入が始まることになる。日経産業新聞が報じた。

Jフロント 上海市の百貨店5/15グランドオープン

Jフロント 上海市の百貨店5/15グランドオープン

J・フロントリテイリングは5月14日、中国・上海市に2月8日から順次開業していた大型の百貨店「上海新世界大丸百貨」を15日にグランドオープンすると発表した。同店舗は営業面積6万平方㍍を擁する大型店。上海でも有数の観光地である外灘(バンド)に近く、上海のメーンストリート南京東路に面し、地下鉄2号線および10号線の南京東路駅と直結する、商業施設としては理想的な立地、交通アクセスに恵まれている。

GSユアサ インドネシアで鉛蓄電池の生産拡大

GSユアサ インドネシアで鉛蓄電池の生産拡大

GSユアサ(京都市南区)は5月14日、インドネシアで自動車、オートバイ用鉛蓄電池の生産能力を拡大すると発表した。同社はインドネシアにPTGS(本社ジャカルタ)、TBP社(同)、YBID社(本社タンゲラン)の3社を保有するが、2015年末までにそれぞれ1500億ルピア(約14億円)、350億ルピア(約3億円)、150億ルピア(約1.4億円)、合わせて2000億ルピア(約18億4000万円)を投じ、新工場の建設と既存工場における生産能力を増強する。
これにより、自動車用鉛蓄電池の生産能力は、現在の890万個から960万個に、オートバイ用鉛蓄電池の生産能力は、現在の2770万個から3000万個に拡大。今後の需要増加に対応する供給体制の増強と、コスト競争力の強化を目指す。

オートバックスセブン マレーシアで3店舗目開業

オートバックスセブン マレーシアで3店舗目開業

オートバックスセブンは5月14日、マレーシア国内における現地子会社AUTOBACS SERVICE MALAYSIA SDN.BHD.が19日に同国で3店舗目となる「オートバックス パリン店」をオープンすると発表した。今回オープンするのはジョホール州タマン・パリン市内。敷地面積は197平方㍍、ウリベ面積は28平方㍍。駐車第数は500台(共用)。

博報堂が上海に子会社設立 中国事業拡大へ

博報堂が上海に子会社設立 中国事業拡大へ

大手広告代理店の博報堂は5月14日、中国・上海市長寧区に全額出資による「博報堂(上海)管理諮詢」を設立したと発表した。資本金は5000万円。クリエーティブ、マーケティング、プロモーションなどの分野で人材を配置、中国各拠点の広告業務をサポートし、中国事業を拡大する。

インド4月新車販売6カ月連続プラス 2ケタ増に

インド4月新車販売6カ月連続プラス 2ケタ増に

インド自動車工業会が発表した4月の新車販売台数(乗用車と商用車合計)は、前年同月比14%増の26万3821台となり、6カ月連続で前年同月を上回った。2ケタ増は4カ月ぶり。前年同月の2014年4月はインドの自動車販売が冷え込んだ時期で、その反動で高い伸びとなった。15年4月の乗用車の販売台数は21万7949台で16%増だった。
インドの乗用車市場は14年5月のモディ政権の発足後、消費者心理が改善し上昇基調に転じた。乗用車市場の伸びをけん引したのは、販売シェア約4割を握るマルチ・スズキ。新型セダン「シアズ」に加え、「アルト」など主力の小型車も堅調で27%増の販売となった。韓国の現代自動車、ホンダも販売を伸ばした。

四輪市場鈍化の中,成長続けるピックアップトラック

四輪市場鈍化の中,成長続けるピックアップトラック

インドネシア自動車工業会によると、2015年第1四半期のピックアップトラック販売台数は5万7231台となり、同期における四輪販売台数28万2342台の20.3%に達した。2014年第1四半期のピックアップトラック販売台数は5万3551台(全体の16.3%)。13年同期は4万7841台(同15.1%)だったから、四輪販売が停滞している中、同車種が成長を続けていることが分かる。一方、14年通年では20万8643台となり、四輪全体の120万8000台の17.3%だった。ビスニス・インドネシアが報じた。

神栄 タイで食品事業拡大へ現地法人設立

神栄 タイで食品事業拡大へ現地法人設立

商社の神栄(神戸市中央区)は5月13日、タイの首都バンコクで今夏にも食品販売の現地法人を設立することを明らかにした。中国やベトナムで生産した冷凍・加工食品をタイ国内で販売する。神戸新聞が報じた。

クボタ ミャンマーの浸出処理水施設建設工事受注

クボタ ミャンマーの浸出処理水施設建設工事受注

クボタはこのほど、ミャンマーのティラワ経済特区ゾーンA地区で最終処分場浸出水処理施設の建設工事を、DOWAエコシステム(東京都千代田区)の子会社GOLDEN DOWA ECO-SYSTEM MYANMAR CO.,LTD.(ミャンマーティラワ経済特区内)より受注したと発表した。これは国際基準に準拠した同国初の管理型最終処分場となる見込み。稼働開始は10月の予定。

比のセブンイレブン 店舗網拡大で13%増益

比のセブンイレブン 店舗網拡大で13%増益

フィリピンでコンビニエンスストアの大手セブンイレブンをチェーン展開するフィリピン・セブン(PSC)は5月12日、2015年第1四半期(1~3月)の決算を発表、純利益が前年同期比12.9%増の1億1290ペソ(約3億円)だったと明らかにした。店舗網の拡大や営業マージンの改善が貢献した。売上高は同24.2%増の55億150万ペソで増収増益だった。
15年3月末時点の店舗数は前年同月比27.8%増の1341店。第1四半期の開業数は59店舗だった。NNAが報じた。