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ローソン 中国・寧波市に4店舗出店 外資系初進出

ローソン 中国・寧波市に4店舗出店 外資系初進出

上海時事などによると、ローソンは4月28日、中国浙江省寧波市に4店舗を出店し営業を始めた。外資系のコンビニエンスストアが同市に進出するのは初めてという。オフィスビルや高級住宅地の近隣に位置し、20~30歳代の若年層の需要を取り込む。

三菱重工 ベトナムからETC5万台受注 初輸出へ

三菱重工業 ベトナムからETC5万台受注 初輸出へ

三菱重工業は4月28日、ベトナムの高速道路向けに料金自動収受システム(ETC)用アンテナと車載器5万台分を受注したと発表した。7月の納入開始に向け詳細設計を開始した。日本発の信頼性が高いETC規格として、世界標準化を目指す”グローバルETC”を商用で海外に納めるのは今回が初めて。このETCが利用されるのはホーチミン市~ヘゾーザイ市間約55㌔で、日本政府が有償資金協力を行っている区間。

JSR 中国・佛山のCMB生産能力2倍に

JSR  中国・佛山のCMB生産能力2倍に

JSRは4月27日、子会社のエラストミックス(三重県四日市市)が中国・佛山の生産工場でゴム製品「カーボンマスターバッチ(CMB)」の生産能力を、これまでの年間1万㌧から2万㌧へ引き上げたと発表した。5月から本格稼働する。投資額は非公表。CMBは原料ゴムに補強材や添加剤を加えた製品で、自動車部品などに使われる。

 

ダイキン タイで空調12社と冷媒転換の支援契約

ダイキン タイで空調12社と冷媒転換の支援契約

ダイキン工業は4月27日、タイの現地空調メーカー12社に対して、冷媒空調をハイドロフルオロカーボン(HFC)32(R32)に転換するための技術支援を同日から始めると正式発表した。これは経済産業省の新興国の環境対策を支援する方針のもと、タイ側からの支援要請を受けたもの。最終的にタイの空調メーカーが自力でHFCを使った空調機を開発・製造・販売できるようになることを目的としている。今回は、世界で初めてHFCをエアコンに採用したダイキンが支援することになった。

中央発條 タイ・バンコクS社と技術援助契約

中央発條 タイ・バンコクS社と技術援助契約

中央発條(名古屋市緑区)は4月27日、5月をめどにタイの自動車用バネメーカーのバンコクスプリング(サムッとプラカーン県)と技術援助契約を締結すると発表した。日系自動車メーカーにも供給するバンコクスプリングに対し、シャシー系バネの開発、生産の技術を提供する。

大阪ガス 大阪市と下水処理場消化ガス発電事業

大阪ガス 大阪市と下水処理場消化ガス発電事業

大阪ガスは4月28日、同社のの100%子会社OGCTS、月島機械、月島テクノメンテサービスの3社が共同で、大阪市と「大阪市下水処理場消化ガス発電事業」に関する契約を5月1日締結すると発表した。同事業は、下水汚泥から発生したバイオガスで発電機を回し、発電するもの。今後発電設備の建設を勧め、2017年4月から発電事業の運営を開始する予定。発電能力は4処理場合計で約4090㌔㍗(KW)。想定年間発電量は約2580万KW時(一般家庭約7100世帯相当)の電気をつくる。売電収入は年10億円程度と下水分野では国内最大規模になる。

鴻海 シャープへの出資断念 金融機関への支援要請で

鴻海 シャープへの出資断念 金融機関への支援要請で

台湾の鴻海精密精密工業はシャープとの資本提携を断念する。シャープによる産業革新機構への出資要請や、主力取引銀行に対する2000億円規模の資本支援要請を受け、出資断念の方針を固めた。シャープの中小型液晶技術に高い関心を示していた鴻海だが、「あきらめた」(同社幹部)としており、出資交渉は実質的に幕を閉じたとみられる。複数のメディアが報じた。

KVH シンガポールにネットワーク基盤提供開始

KVH シンガポールにネットワーク基盤提供開始

アジアの情報デリバリー・プラットフォームを提供するKVH(東京都港区)は4月28日、シンガポールのAWSへの専用ネットワーク接続を行う「AWS Direct Connect」向けにKVHのネットワーク基盤提供を開始したと発表した。これにより、シンガポールのAWSにシンガポールからだけでなく、香港、日本、その他のKVH拠点からもアクセスすることが可能になる。これは、エンドツーエンドの帯域保証型イーサネット回線による、インターネットを経由しないプライベートネットワーク。

ヤマハ発動機 パキスタンの二輪車新工場稼働

ヤマハ発動機  パキスタンの二輪車新工場稼働

ヤマハ発動機は4月28日、パキスタンのカラチ市郊外のビンカシム工業団地の一角に建設していたヤマハモーターパキスタン(YMPK)の新工場が完成、操業開始したと発表した。工場建屋の延べ床面積1万7000平方㍍。生産能力は2015年で3万~4万台で、20年に30万~40万台に引き上げる計画。初期投資額は35億パキスタンルピー(約41億円)で、20年までに総額95億ルピー(約110億円)を投じる。静岡新聞などが報じた。