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中国「ホテル・ニッコー泰州」10月開業 JALホテルズ

中国「ホテル・ニッコー泰州」10月開業  JALホテルズ

JALホテルズ(東京都品川区)は4月2日、中国江蘇省泰州市で「ホテル・ニッコー泰州」を2015年10月(予定)新規オープンすると発表した。JALホテルズは、中国における合弁会社であるニッコーホテルズ北京BTG有限公司(本社・中国北京市)とともに、泰州通泰投資有限公司(江蘇省泰州市)とこのほどホテル運営契約を締結した。

ホテル・ニッコー泰州は江蘇省泰州市の医薬高新区の中心部に位置する。敷地面積6万6600平方㍍の複合施設に延べ床面積3万7580平方㍍、地上18階、地下1階、総客室数200室の国際級ホテルとして新しく建設される。同ホテルはJALホテルズが中国で運営する10番目(5月開業のホテル・ニッコー蘇州含む)のホテルとなる。

6月に北京で「日中財務対話」AIIBなどが焦点

6月に北京で「日中財務対話」 AIIBなどが焦点

麻生副総理・財務相は4月7日、閣議後の記者会見で日本と中国が幅広い経済・財政問題を話し合う「日中財務対話」を6月上旬に北京で開く方向で調整を進めていることを明らかにした。開催されれば2012年4月以来3年2カ月ぶりとなる。中国主導で設立を準備している「アジアインフラ投資銀行(AIIB)」を巡る話し合いが焦点となる。

ジェットスタージャパン6/1から成田~香港線就航

ジェットスタージャパン6/1から成田~香港線就航

ジェットスタージャパンは4月7日、6月1日から成田~香港線を就航すると発表した。同路線の予約受付を4月8日13時から開始する。これは成田空港のLCC(格安航空会社)向け第3ターミナルのオープンに伴って新設されるもので、日本法人のジェットスタージャパンが成田から運航する初の国際便となる。当面の運航目標は週3便6往復、9月1日から毎日1往復2便の運航を予定している。

運賃はエコノミー「Stater」で片道7500~4万5700円(支払手数料、燃油サーチャージ、空港使用料、諸税は別途必要、受託手荷物料金は含まず)。本路線のデビューを記念し、4月8日14時~10日10時にセールが行われる。400席限定で成田~香港が片道990円で購入できるほか、1000席限定で3700円のプランも販売される。セール便の搭乗期間は6月1日~10月22日(7月1日~8月31日、9月18日~10月11日は除く)。トラベルウォッチが報じた。

中国「一人っ子政策」の歪み 男性の結婚難深刻

中国「一人っ子政策」の歪み 男性の結婚難深刻

中国の一人っ子政策による人口構成の歪(ゆが)みが思わぬ波紋を広げている。同政策の結果、男女比率の不均衡を招き、これが”人身売買ビジネス”の温床になっているというから穏やかではない。現実に東南アジアに住む女性が、次々と中国の農村地域に連行され、現地男性と強制結婚させられているという。中国で未婚男性を意味する「剰男」という言葉が広がる中、中国人の結婚問題が国教を越え、非人道的かつ悲劇的な事態を招いている。日本経済新聞・電子版が報じた。

ベトナムが鉄道の民営化検討 売却益をインフラ開発に

ベトナムが鉄道の民営化検討 売却益をインフラ開発に

ベトナム運輸省は空港に続いて、鉄道の運営権も民間に売却することを検討している。この売却益を、急務となっているインフラ開発の資金に充てる方針だ。4月6日付サイゴンタイムスによると、運輸省は旅客線、貨物線双方で民間からの投資の呼び込みを図る。

バンコクモーターショー受注は前年を6%下回る3.7万台

バンコクモーターショー受注は前年を6%下回る3.7万台

グランプリ・インターナショナルは4月6日、3月25日~4月5日開催された「第36回バンコク国際モーターショー」における自動車の販売受注台数が前年比6%減の3万7027台だったと発表した。会期中の来場者数は前年並みの170万人だった。受注台数のトップはトヨタ自動車で6144台(全体の約16.6%)で、以下、ホンダ5069台(同13.7%)、マツダ4584台(同12.4%)、いすゞ自動車4485台(同12.1%)、日産自動車4042台(同10.9%)と続いた。グランプリ・インターナショナルでは、今回は70万バーツ(約260万円)以上の中型乗用車、多目的車(MPV)、ピックアップトラックの人気がとくに高かった–としている。NNAが報じた。

 

旭化成ケミろ過膜 シンガポール下水回収プラントに採用

旭化成ケミろ過膜 シンガポール下水回収プラントに採用

旭化成ケミカルズは4月6日、シンガポール最大の下水回収プラント、チャンギ・ニューウォータープラント第二期で同社の水処理用中空糸ろ過膜「マイクローザ」の採用が決まったと発表した。同プラントの処理能力は1日当たり28万8000立法㍍で、シンガポールの下水回収プラントでは最新・最大規模となり、稼働開始時期は10月の予定。

今回マイクローザが採用されたプラントの営業権を得たUES Holdings社は、様々な水処理用ろ過膜を幅広い観点で比較評価したうえで、採用を決定した。今回の受注により、世界最大級の水処理市場のシンガポールのニューウォーター(NEWater)でマイクローザは約60%のシェアを占めることになる。マイクローザはポリフッ化ビニリデン(PVDF)製中空糸によるろ過膜。

チラマヤ新港の建設地変更か 視察のカラ副大統領

チラマヤ新港の建設地変更か 視察のカラ副大統領

インドネシアのユスフ・カラ副大統領は4月2日、西ジャワ州チラマヤ新港の建設予定地を視察し、別の場所へ建設地を移すとの意向を明らかにした。石油ガスのパイプラインや関連施設があり、船舶の航行や石油ガス生産への影響を懸念する国営石油ガス・プルタミナなど反対派の要求を聞き入れた形となった。

代替地はチマラヤの東にある同州スバン~インドラマユの間で選ぶ見込みで、日本政府が協力して進めてきた同計画は大幅な見直しを迫られる。建設中止には開発計画をまとめた政策指針に関する大統領令(2011年第32号)を撤回する必要があり、ジョコ・ウィドド大統領が最終的に決定を下す。地元メディアが報じた。

TYO インドネシアでジョイントベンチャー設立で合意

TYO インドネシアでジョイントベンチャー設立で合意

ティー・ワイ・オー(TYO)は4月1日、インドネシアの広告会社The First Editionの代表Hadriani Uli Tiurlda Silalahi氏と合弁会社、インドネシア法人PT.TYO FIRST EDITIONを設立することで合意したと発表した。同社は3月に統括管理会社をシンガポールに立ち上げ、海外事業を本格的に始動しており、今回のジョイントベンチャーはアジアでの戦略的M&A第1段階となる。First Editionはインドネシア国内でブランディング・コンサルティングややイベントなどのサービスを提供する現地最大規模の広告会社。新会社はこのFirst Editionの事業を順次、継承していく。

「天丼てんや」フィリピンに1号店 海外3カ国目

「天丼てんや」フィリピンに1号店  海外3カ国目

ロイヤルホールディングスの子会社テンコーポレーションは4月6日、フィリピン最大のショッピングモール「SM Mega Mall」(ルソン島マンダルヨン市)内に「天丼てんや」のフィリピン1号店をオープンした。地元の外食企業とフランチャイズ契約した。この「てんやメガモール店」では、日本のてんやの味を再現するため、コシヒカリブレンド米を使用し、海老のてんぷらを使った「浅草スペシャル天ぷら」などを提供する。

タイ(4店舗)、インドネシア(3店舗)に続く3カ国目の海外展開となる。今後はロードサイドへの出店も予定し、フィリピン国内で5年以内に15店舗を目指す。そして、2020年に東南アジア中心に海外100店舗展開を目標に掲げる。