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クラレ タイでブタジエン誘導品3社合弁事業

クラレ タイでブタジエン誘導品3社合弁事業

クラレは、PTT Global Chemical Public Company Ltd、住友商事と共同でブタジエン誘導品の製造販売事業で合弁契約を締結した。3社の出資比率はクラレ53.3%、PTT Global Chemical Public Company Ltd33.4%、住友商事13.3%。
3社は2016年9月からタイラヨーン県マプタプット、石油化学コンプレックス内のヘマライースタン工業団地を候補地に高耐熱性ポリアミド樹脂PA9T、水素添加スチレン系熱可塑性エラストマーの製造販売事業について、詳細事業化調査(フィージビリティ・スタディ)を進めてきた。

ドウシシャ 中国江蘇省に製造子会社設立

ドウシシャ 中国江蘇省に製造子会社設立

物流サービスを主幹事業とするドウシシャ(大阪本社:大阪市中央区)の連結子会社、麗港控股有限公司は中国江蘇省連雲港市で、製造業を主要事業とする新会社を設立する。新会社「花茂科技有限公司」は3月10日設立する予定。資本金は400万米㌦で、麗港控股有限公司が発行済み株式の100%を保有する。

近鉄不動産 ベトナム・ハノイ駐在員事務所開設

近鉄不動産 ベトナム・ハノイ駐在員事務所開設

近鉄不動産(本社:大阪市天王寺区)は3月8日、ベトナムハノイ商工局から駐在員事務所開設に係る認可を取得し、ハノイ駐在員事務所を開設した。
同社は昨年、初の海外事業としてハノイでの分譲住宅開発事業「The Manor Central Park」プロジェクトに事業参画している。今後は同事務所を拠点として、同プロジェクトの推進はもちろん、ベトナム国内、近隣ASEAN諸国の市場調査を進め、海外事業を本格的に展開していく。

富士通 ミャンマーの日本人駐在員の子供向けに遠隔教育

富士通 ミャンマーの日本人駐在員の子供向けに遠隔教育

富士通は3月10~11日の2日間、ミャンマーに駐在している日本人家族の小学生を対象に、日本とミャンマーの教室をオンラインで接続し、リアルタイムな遠隔教育を行う実証研究を実施する。
この実証では先生と児童間での質疑応答や、自動同士のアイデア共有を可能とする教員支援ツール「FUJITSU文教ソリューションK-12学習情報活用知恵たま」を搭載した同社製タブレットと、スクリーン越しに会話し、様子を見ることができるテレビ会議システムを使用して、日本から今回実戦用に用意したプログラミングと理科実験の授業を行う。

神田外語大がインドネシア・アトマジャヤ大と交流事業

神田外語大がインドネシア・アトマジャヤ大と交流事業

神田外語大学(所在地:千葉市)とインドネシアのアトマジャヤ大学(所在地:ジャカルタ)はこのほど、ジャカルタ市内のアトマジャヤ大学言語教育センター内に、日本語・日本文化を学ぶ人的交流拠点「KANDA/ATMAJAYA JAPAN CENTER」を設立、3月8日に開所式を開いた。
同センターの開設は日本・インドネシア国交樹立60周年記念の一環。同センターは現地のインドネシア人学生に日本語や日本文化を教授する施設・教育機関。神田外語大の日本語教員が常駐し、日本語能力検定試験対策のサポートや現地日本語教員への日本語教授法を指導するなど実践的な日本語教育を行う。

三井不動産 台湾・台北駅至近でホテル事業に参画

三井不動産 台湾・台北駅至近でホテル事業に参画

三井不動産(本社:東京都中央区)は、台湾で2物件目となるホテル事業「(仮称)中山忠孝ホテル」に参画することを決め、金毓泰(きんいくたい)股份有限公司(本社:台北市)とホテルの開発および運営に関し合意した。
台湾初のホテル事業「(仮称)忠孝新生ホテル」に続く直営ホテルとして、2022年に開業を予定している。今後も台北都市圏を中心に、台湾でのホテル事業の展開を進めていく。

東洋製缶 タイ連結子会社が飲料用空缶の新工場

東洋製缶 タイ連結子会社が飲料用空缶の新工場

東洋製缶(本社:東京都品川区)の連結子会社Bangkok Can Manufacturing Co.,Ltd.は、2019年5月の稼働を目標にタイに新工場の建設を進めている。
新工場の所在地はアユタヤ県ロジャナ工業団地内。敷地面積は11万2000平方㍍、建築面積は3万4000平方㍍。総投資額は約90億円。生産品目は飲料用空缶(アルミ2ピース缶)。

ECC 比で海外初の日本語教育、私立大と業務提携

ECC 比で海外初の日本語教育、私立大と業務提携

総合教育・生涯教育機関ECC(本社:大阪市北区)は、フィリピンで最大規模の私立大学パーペチュアルヘルプ大学(以下、UPH)と、フィリピンで提供される「日本語教育プログラム」で業務提携する。海外で日本語教育サービスを提供するのは初めて。新学期の6月から日本語プログラムを開始する。UPHにとって、教育事業を展開する日本の事業会社との業務提携は、今回が初めて。
近年アジア諸国における日本語学習に対する関心の高まりは目覚ましく、日本語能力試験(JLPT)の受験応募者数は年々増加している。フィリピンでも日本での進学や就労、日系企業での昇進を期待して日本語を学ぶ人が増え、2017年には前年比21%増の1万4062人がJLPT受験に応募している。

アドバンテスト 中国・清華大学に試験装置納入

アドバンテスト 中国・清華大学に試験装置納入

アドバンテスト(本社:東京都千代田区)は、中国でトップクラスの研究機関、清華大学にエンジニアリング用テスト・システム「T5830ES」と「T5833ES」を各1台納入した。
これらの装置はマイクロエレクトロニクス&ナノエレクトロニクス学部の生徒に対して、用途が拡大しているSPI(Serial Peripheral Interface)NORフラッシュ・メモリのテスト手法を教えるのに使用される。

中国人の日本・花見ツアー 予約は6割増

中国人の日本・花見ツアー 予約は6割増

中国のオンライン旅行会社や地元ニュースサイトなどによると、日本の花見ツアー予約が前年比6割増となっている。今年も多くの中国人観光客が桜を目当てに日本を訪れる見通しだ。
予約動向をみると、中国人に人気の高い目的地は東京、名古屋、大阪、京都、福岡など。航空運賃の値上がりでツアー料金は前年からおよそ6%高となっているが、一部はすでに予約が埋まる盛況ぶりとなっている。
今年の日本への花見ツアーは3月20日から5月初旬までピークが続くと予想している。