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JSP タイでG会社が新会社設立、新工場建設

JSP タイでG会社が新会社設立、新工場建設

JSPは11月10日、100%出資子会社のJSP Foam Products Pte.Ltdが、タイ・サムットプラカーン県に発泡ポリプロピレン「ビーブロック」を製造販売する子会社を設立し、新工場を建設すると発表した。今回設立する新会社はJSP Foam Products (Thailand)Co.,Ltd(仮称)。総投資額は約6億円。敷地面積は1万3600平方㍍、建築面積は3500平方㍍。2016年1月から生産開始する。年間生産能力は1800㌧。

11/12 ASEAN首脳会議 南シナ海問題で中国を牽制か

11/12 ASEAN首脳会議 南シナ海問題で中国を牽制か

東南アジア諸国連合(ASEAN)首脳会議が11月12日、議長国ミャンマーの首都ネピドーで開催される。南シナ海の領有権問題が話し合われる見通しで、スプラトリー(中国名・南沙)諸島の岩礁に軍事設備をつくるなど、力による一方的な現状変更を進める中国を牽制するとみられる。議長声明で、同海域で実効支配を強める中国に対して、どの程度強いメッセージを盛り込めるかが焦点となる。インドネシアは、ジョコ新政権発足後初の首脳会議となり、加盟国間の「調停者」の役割を担えるかは不透明だ。

豊田通商がインドで金属リサイクル事業 子会社設立

豊田通商がインドで金属リサイクル事業 子会社設立

豊田通商はインドで金属リサイクル事業に乗り出す。約4億円を投じて南部のベンガルール郊外に加工工場を建設。2015年末に鉄スクラップ材を回収・選別し、再資源化したうえで現地の鉄鋼品、鋳造品メーカー向けに販売する。自動車産業が盛んなインドでは今後、スクラップ材の処理規制強化などが見込まれる。豊田通商は良質かつ適正価格のリサイクル材として訴求し、初年度に年間3000㌧、5年後に同3万㌧の取扱量を目指す。現地法人の豊田通商インディア(TTIPL、ビダディ)がこのほど、現地で全額出資子会社を設立した。工場はTTIPL本社敷地内のビダディ工業団地内に建設し、早ければ15年3月に着工する。日刊工業新聞が報じた。

JSP 中国で子会社設立、湖北省武漢市で新工場建設

JSP 中国で子会社設立、湖北省武漢市で新工場建設

JSPは11月10日、中国湖北省武漢市に発泡ポリプロピレン「ビーブロック」を製造販売する子会社を設立し、新工場設立すると発表した。新会社の英語名称はJSP Plastics(Wuham)Co.,Ltd(仮称)。総投資額は約12億円。敷地面積2万1000平方㍍、建築面積7920平方㍍。2017年1月から生産開始する。年間生産能力3000㌧。JSPは現在、江蘇省無錫市、広東省東莞市、重慶市の3拠点で「ビーブロック」を生産しており、今回の新工場稼働後の中国全体の年間生産能力は2万4000㌧となる。

インド南部で日系企業襲撃される 駐在・従業員無事

インド南部で日系企業襲撃される  駐在・従業員無事

インド南部コチの日系企業の事務所に11月10日午前、鉄棒などを持った男たちが乱入し、車やパソコン、窓ガラスなどを叩き壊して逃げた。インドPTI通信などが報じた。襲われたのはニッタゼラチン(大阪府八尾市)と地元公社との合弁企業「新田ゼラチン・インディア(MGIL)」。日本人駐在員とインド人従業員400人は無事だった。男たちは極左組織「インド共産党毛沢東主義派(マオイスト)」に忠誠心を誓うといった内容のチラシを残していったという。

積水化学 ベトナムで15年1月に水販売会社設立

積水化学 ベトナムで15年1月に水販売会社設立

積水化学は11月10日、ベトナムに水インフラ分野を対象とした販売会社「SEKISUI VIETNAM PIPE SOLUTIONS COMPANY」(SVPS)を2015年1月に新設すると発表した。積水化学はベトナムにおける水インフラ分野の事業拡大を図るため、13年7月ベトナムのプラスチックメーカー、TIEN PHONG PLASTIC JOINT STOCK COMPANY(Tifo Plast) と業務提携契約を締結し、その後、樹脂製パイプ等同社商材のTifoPlastによるOEM生産の準備を勧め本格的な販売を行う体制を整えてきた。新設するSVPSではTifo PlastによるOEM生産品および積水化学グループからの輸入品を商材として、上水道等公共事業物件の受注獲得を目指す。

出光興産 インドネシア石炭会社の株式追加取得

出光興産 インドネシア石炭会社の株式追加取得

出光興産は11月11日、インドネシアの石炭生産会社バラムルチグループのミトラバラ・アディプルダナ(ジャカルタ、MA)の株式を18%追加取得したと発表した。同社は7月、MAの上場に際し、12%の株式を取得しており、今回の追加取得で出資比率を30%に引き上げた。MAが保有・操業するマリナウ鉱山の操業支援などを行い、同グループとの関係をさらに強固にするとともに、環境特性に優れローコストな一般炭の日本およびアジアへの供給体制を強化する。

ケーヒン インド南部に第3工場 11/20に本格稼働

ケーヒン インド南部に第3工場  11/20に本格稼働

自動車部品製造のケーヒン(東京都新宿区)は11月10日、アジアにおける13番目の生産拠点としてインド南部のバンガロール近郊のドタバラプールで稼働準備を進めてきた二輪車部品を生産する新工場を20日に本格稼働させると発表した。新工場はインド子会社のケーヒンエフ・アイ・イー・プライベート・リミテッド(KFI)の第3工場として二輪車用キャブレターを生産する。

第3工場の敷地面積は10万平方㍍で、2014年度末(15年3月末)までに従業員数は250人になる予定。生産能力もその時点で120万台になる予定。16年度末までに340万台に拡大する計画。今回の第3工場の稼働により、インドの全工場を合わせたキャブレターの年産能力は13年度末の1200万台から16年度末には1540万台になる予定。そして、市場が拡大するインドの需要増に対応するため、将来的には2000万台にまで拡大する。

中部の3自治体がジャカルタで観光誘客セミナー

中部の3自治体がジャカルタで観光誘客セミナー

中部地方の9県の自治体関係団体などで構成し、外国人観光客誘致を推進する「昇龍道プロジェクト」で11月11日、愛知県・岐阜県・浜松市の観光関係者がインドネシアを訪れ、中央ジャカルタ・サリ・パン・パシフィックで、現地の旅行代理店関係者など約20人を前に観光セミナーと商談会を開いた。3自治体は地元の自然や観光スポットなどを紹介し、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康など戦国を生んだ歴史的な名所とアピール。最も力を入れたのがグルメで、高級食材を使った料理から地元で親しまれるB級グルメまで紹介した。

国営ガルーダ・インドネシア航空は2015年3月末、ジャカルタと中部国際空港(愛知県常滑市)を結ぶ直行便を就航、中部地区とジャカルタのアクセスは一段と向上する。同プロジェクトでは同4月1日からのパッケージツアーを提供し、インドネシアからの観光客増加を狙う。セミナー後には商談会を開き、参加者の質問に答えたり、意見交換した。関心が高い参加者を地元へ招待し、認知度向上を目指す。さらに15年春、ジャカルタで開かれる訪日旅行フェアへの参加も視野に入れている。

昇龍道プロジェクトは滋賀、愛知、三重、岐阜、静岡、長野、石川、福井、富山の9県の自治体観光関係団体、事業者が官民一体となり、外国人観光客を誘致しようと2012年に推進協議会を設置。国土交通省中部運輸局が事務局を務めている。じゃかるた新聞が報じた。

クエスト・グローバルがネスト・ソフトウェアを買収

クエスト・グローバルがネスト・ソフトウェアを買収

多様なエンジニアリングソリューションの世界的リーダー企業であるクエスト・グローバルは11月10日、ネスト・ソフトウェアの買収を発表した。今回の買収はクエスト・グローバルにとって、2020年に向けた多様化戦略において重要な前進となる。

買収の目的は①エンジニアリングソフトウェア、組み込みシステム、機械システム、構造の点で、クエストの顧客に提供するエンジニアリングサービスの広さと深さを強化する②エネルギーと輸送の市場におけるクエストの能力を高め、医療、通信と消費者、半導体など他の垂直市場をクエストのポートフォリオに追加する③米国、西欧、日本という中核的対象市場においてクエストのプレゼンス工場を促進する–の3点。ビジネスワイヤが報じた。