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DMG森精機 インドネシアにテクニカルセンタオープン

DMG森精機 インドネシアにテクニカルセンタオープン

DMG森精機は10月7日、インドネシア北ジャカルタに「インドネシアテクニカルセンタ」をオープンしたと発表した。6日にオープニングセレモニーを執り行った。テクニカルセンタは工作機械の営業サービスを手掛ける拠点で、敷地面積は2700平方㍍。2階建ての延べ床面積は3236平方㍍、1Fショールーム、セミナールーム、応接室、2F事務所。従業員は約50人。

ダイドーグループ、大江生医に9%出資 協業加速

ダイドーグループ、大江生医に9%出資  協業加速

飲料大手、ダイドードリンコを中核とするダイドーグループはこのほど、台湾で健康飲料などの開発・製造を手掛ける大江生医(TCI)が発行する私募普通株の引き受けを決めた。これにより、ダイドーグループのTCI持ち株比率は9%となり、ダイドードリンコの高松富也社長がTCIの董事に就任するとともに、両社は関係強化と協業に向けた話し合いを加速させる。

ダイドードリンコによると、資本参加はグループとして行い、出資額は非公表。ダイドーグループ傘下の大同薬品工業は、4月にTCIと戦略的提携の覚書(MOU)に調印しており、機能性飲料の新商品の開発や、将来の中国進出などを目指す。NNAが報じた。

南シナ海に中国の軍事用滑走路が完成 新華社通信

南シナ海に中国の軍事用滑走路が完成  新華社通信

10月7日の中国国営・新華社通信は、ベトナムと領有権を争っている南シナ海の西沙諸島(英語名パラセル諸島)に中国軍の軍事用滑走路が完成したと報じた。この滑走路は西沙諸島の中にある永興島(同ウッディー島)を横切って伸びている。という。新華社通信は長さ2㌔で軍事目的だということ以外、滑走路の詳細は報じていない。AFP=時事が報じた。

「インドネシア新幹線」が有力 JICAに予備調査依頼

「インドネシア新幹線」が有力  JICAに予備調査依頼

インドネシア高速鉄道計画で、日本の新幹線が有力候補に浮上したことが分かった。インドネシア政府は、新幹線に絞った予備調査を国際協力機構(JICA)に依頼している。20日に新大統領に就任するジョコ・ウィドド氏は、道路や港湾などのインフラ整備に意欲を示しており、高速鉄道にも期待が高まっている。

高速鉄道はジャカルタとスラバヤを結ぶ約730㌔の区間で計画されている。インドネシア政府から2013年、その事業化に向けた調査をJICAが請け負い、今年1年かけて行っている。

インドネシア政府は、低価格の中国、建設工事から維持管理まで一貫して行うフランスなどと比較した結果、日本の新幹線は①地震など災害に強い②小さなトンネルで走行できるため、建設コストを抑えられる–ことなどから、有力と判断。ジャカルタ~スラバヤ間も急勾配で標高差が約700㍍ある区間があり、これが長野新幹線と同じであることもアピールにつながった。読売新聞が報じた。

「餃子の王将」がギョーザの主要食材と麺を国産化

「餃子の王将」がギョーザの主要食材と麺を国産化

中華料理チェーン「餃子の王将」を展開する王将フードサービスは10月8日、同日からギョーザの主要食材と麺用の小麦粉を国産にしたと発表した。これまでインドネシア産だったショウガ、主に米国産だった皮用の小麦粉を切り替えた。豚肉、キャベツ、ニラ、ニンニクはもともと国産。7月に中国で起きた期限切れ鶏肉問題などで、「食」の安全に対する消費者の関心が高まっていることに対応した。

ミャンマー政府が3073人に恩赦 政治犯の有無は不明

ミャンマー政府が3073人に恩赦  政治犯の有無は不明

ミャンマー政府は10月7日、囚人3073人に恩赦を与えた。イェトゥ情報相がフェイスブックで明らかにした。この中には外国人58人が含まれているが、政治犯がいるかどうかは明確ではない。恩赦の理由として情報相は、国家の安定や国民和解などを挙げている。

テインセイン大統領は2013年末、すべての政治犯に恩赦を与えたと発表しており、政治犯は全員釈放済みというのがミャンマー政府の立場。しかし、人権団体はいぜん数十人の政治犯が収監されていると主張している。

太陽生命 ミャンマー保険公社に保険システム寄贈

太陽生命 ミャンマー保険公社に保険システム寄贈

太陽生命はこのほど、ミャンマーにおける保険事業の発展に向けた協力の一環として、ミャンマー保険公社に保険システムを寄贈した。9月27日にヤンゴン市でミャンマー財務副大臣、ミャンマー保険公社総裁、太陽生命社長らが出席して寄贈式を執り行った。

森ビル シンガポールに駐在員事務所を新設 東南ア初

森ビル シンガポールに駐在員事務所を新設  東南ア初

森ビルは10月7日、シンガポールに駐在員事務所を新設したと発表した。シンガポールを拠点に、東南アジアにおける不動産投資・開発・コンサルティング事業を推進・強化する。海外事務所は5カ所目で、東南アジアでは初めて。森ビルはこれまで中国・上海と大連に現地法人、韓国・ソウルと香港に駐在員事務所を設置している。

 

 

サンリオ インドネシアに娯楽施設 現地にライセンス

サンリオ  インドネシアに娯楽施設 現地にライセンス

サンリオはインドネシアで、ハローキティなどキャラクターをテーマにしたアトラクション施設を12月に開設する。現地企業に使用許諾権(ライセンス)を与えて、運営を委託する。アトラクション施設を開設するのはインドネシアのリゾート地内。現地企業と契約を結び、施設の整備費用などは相手側に負担してもらい、サンリオはキャラクターのライセンス使用料を受け取る。

ベトナムに駐在員事務所開設 第一三共 販売支援

 ベトナムに駐在員事務所開設  第一三共 販売支援

第一三共は、子会社の第一三共タイ(バンコク市)がベトナムのホーチミン市に駐在員事務所を開設したことを明らかにした。当初は数人の要員を置く。新製品の承認取得などに関するベトナム当局との交渉を行うとともに、既存製品の販売活動を密接に支援するのが狙い。従来はタイからベトナムの販売代理店を統括していた。