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日本精蝋が物流と組みタイに新工場 山九に一括委託

日本精蝋が物流と組みタイに新工場  山九に一括委託

ワックスメーカー大手の日本精蝋は、2015年夏をめどにタイで新工場を稼働する。海外で初となる製造拠点で、物流会社の山九が工場設備の据え付けに加えて、製品搬入や保管など操業を含め一括で受託する。約20億円を投じるプロジェクトでタイヤの老化を防ぐためのワックス製品を生産する。物流会社の全面協力を受けた海外進出のモデルケースとなりそうだ

中国の住宅価格下落79都市に拡大 5カ月連続に

中国の住宅価格下落79都市に拡大 5カ月連続に

中国の大手シンクタンク、中国指数研究院が10月1日発表した9月の主要100都市の住宅価格動向によると、新築住宅の1平方㍍当たりの平均価格は1万672元(約19万1000円)と、前月に比べ0.92%下落した。値下がりは5カ月連続で、下落幅は前月より0.33ポイント拡大した。下落した都市数は前月より5つ増え、79都市に広がっている。

 

 

西ジャワ州ブカシ県が5000㌶の工業用地開発を推進

西ジャワ州ブカシ県が5000㌶の工業用地開発を推進

インドネシア西ジャワ州ブカシ県政府は、工業用地開発を推進する。同県のジャマリー・タリガン商工・協同組合・中小零細産業局長は「県北部の土地5000㌶を工業用地に割り当てる。現在は土地収用を進めているが、開発は民間の企業に委ねる」と述べた。ジャカルタ東部のブカシは、カラワンやプルワカルタなどと一大工業地帯を形成しており、入居需要が高い。ブカシにはジャバベカ工業団地をはじめ、大小18の工業団地が開設されており、総面積は6462㌶に上っている。ビスニス・インドネシアが報じた。

兵庫精密 IT活用で国内と同品質の海外生産モデル構築

兵庫精密  IT活用で国内と同品質の海外生産モデル構築

兵庫精密工業所(神戸市兵庫区)は、ITを活用することで海外でも国内と同品質の部品が生産できる海外生産モデルを構築する。初の海外進出となるベトナム・ハイフォン市に2014年9月設立の「兵庫プレシジョンファクトリー」(仮称)に同システムを導入し、国内で生産中のロボット用軸受けなどの部品の一部を移管する。ベトナム工場の稼働は12月で、15年度に2000万円の売り上げを目指す。日刊工業新聞が報じた

拉致訪朝団 月内派遣で調整 被害者家族らに賛否交錯

拉致訪朝団 月内派遣で調整 被害者家族らに賛否交錯

日本政府は10月1日、北朝鮮による日本人拉致被害者らの安否祭調査の実態を把握するための訪朝団を、月内にも平壌に派遣する調整に入った。調査の成果が見通せない中での派遣には、拉致被害者の家族らは賛否が交錯する。北朝鮮側の一方的な説明に終始した2004年の苦い経験があるからだ。政府は、前回の訪朝団の教訓を生かし、「成果」を最優先に、派遣者の人選や現場での検証方法などの準備を急いでいる。

香港デモ10万人規模に拡大 観光・小売業への打撃懸念

香港デモ10万人規模に拡大  観光・小売業への打撃懸念

香港の民主派による中心部の占拠活動は10月1日、さらに拡大し、主催者によると参加人数は10万人以上と、9月28日の占拠開始以降で最大規模になる見通しだ。こうした状況を見据え、中国政府は国内の旅行会社に対し、1日の国慶節(建国記念日)から始まる大型連休中に香港への団体旅行を新規に受け付けないよう通知した。今後さらに活動が拡大すると、香港の主力産業である小売業や観光業に打撃となる懸念が強まっている。

三菱地所レジデンスがマレーシアでマンション事業

三菱地所レジデンスがマレーシアでマンション事業

三菱地所レジデンスは、マレーシアで住宅事業に参入する。首都クアラルンプールに400戸の分譲マンションを共同で建設する。現地デベロッパー大手のIGB社とTan&Tan社が共同で設立した特別目的会社の株式の3割を取得し、マンションの建設プロジェクトに参画した。マンションの敷地面積は6000平方㍍、それぞれの住戸の専有面積は61~122平方㍍になる。10月中に建設工事に着工し、2018年10月の完成を目指す。

スズキ 中型セダン「CIAZ(シアズ)」をインドに投入

スズキ 中型セダン「CIAZ(シアズ)」をインドに投入

スズキは10月1日、中型セダン「CIAZ(シアズ)」をインド市場に投入すると発表した。子会社のマルチ・スズキを通じて北部のマネサール工場で生産し、インド国内ほか中近東、アフリカ諸国に輸出、順次販売する。中国でも「ALIVIO(アリビオ)」の名で今年末に発売する。

ホテルオークラ 20年メドに100カ所の運営受託目指す

ホテルオークラ  20年メドに100カ所の運営受託目指す

ホテルオークラ(東京都港区)は10月1日、2018年にフィリピン・マニラに「ホテルオークラマニラ」を開業すると発表した。また、子会社のJALホテルズを通じ、17年にタイ・バンコクで「ホテル・ニッコー・バンコク」を開業する。

ホテルオークラは現在、JALホテルズを含め72カ所でホテル経営を手掛けており、このうち海外は25カ所。今後はアジアに注目する方針で、オークラブランドとホテル・ニッコーブランドを合わせ、20年までに100カ所の運営受託を目指す。

ポッカサッポロ マレーシア工場稼働 ハラル認証取得

ポッカサッポロ  マレーシア工場稼働 ハラル認証取得

ポッカサッポロ&ビバレッジ(名古屋市中区)は10月1日、マレーシアの飲料工場が稼働したと発表した。工場の敷地面積は2万800平方㍍、延べ床面積は1万2500平方㍍。500ミリ㍑と1.5㍑ペットボトルに、茶やミルク入り飲料を無菌充填する最新のラインを装備した。工場はマレーシアの「ハラル認証」取得済みで、周辺イスラム圏への輸出も狙う。