安倍晋三首相の連続在職日数が8月24日で2,799日となり、佐藤栄作氏の2,798日を超えて憲政史上最長となった。同首相の党総裁としての任期は、2021年9月末まである。
安倍氏は2019年11月、病気のため1年で退陣した第1次政権分と合わせた通算の在職日数についても、明治、大正期に首相を務めた桂太郎氏の記録(計2,886日)を抜き、憲政史上最長となっている。
social のすべての投稿
インドでコロナ感染者300万人突破 直近の感染スピード加速
インド保健・家族福祉省は8月23日、同国の新型コロナウイルス感染者が累計で304万4,940人になったと発表した。世界で感染者が300万人を突破したのは米国、ブラジルに次いで3カ国目。同国政府が経済活動を優先させ、対策が後手に回ったことが主要因とみられている。
同国では直近で、米国、ブラジルを大きく上回るペースで感染者が急増しており、同日は約7万人の感染者が確認された。8月23日時点の死者数は5万6,706人。
感染者を地域別にみると、商都ムンバイを抱えるマハラシュトラ州が約67万人、南部タミルナドゥ州が約37万人、南東部アンドラプラデシュ州が約34万人、南部カルナタカ州が約27万人、北部ウッタルプラデシュ州が約18万人、首都ニューデリー約16万人となっており、同国の新規感染は都市部より地方で深刻化している。
インドでコロナ感染者300万人突破 直近の感染スピード加速
インド保健・家族福祉省は8月23日、同国の新型コロナウイルス感染者が累計で304万4,940人になったと発表した。世界で感染者が300万人を突破したのは米国、ブラジルに次いで3カ国目。同国政府が経済活動を優先させ、対策が後手に回ったことが主要因とみられている。
同国では直近で、米国、ブラジルを大きく上回るペースで感染者が急増しており、同日は約7万人の感染者が確認された。8月23日時点の死者数は5万6,706人。
感染者を地域別にみると、商都ムンバイを抱えるマハラシュトラ州が約67万人、南部タミルナドゥ州が約37万人、南東部アンドラプラデシュ州が約34万人、南部カルナタカ州が約27万人、北部ウッタルプラデシュ州が約18万人、首都ニューデリー約16万人となっており、同国の新規感染は都市部より地方で深刻化している。
大阪・国立文楽劇場半年ぶりに再開 まず素浄瑠璃で公演
大阪市の国立文楽劇場(所在地:大阪市中央区)で新型コロナウイルスの感染防止対策を徹底したうえで8月22日、およそ半年ぶりに公演が再開された。同劇場では、客同士が1m以上離れるよう座席数を半分以下に減らし、芝居の時間を従来より短く設定して休憩時間に換気を行った。また、来場者にマスク着用を義務付けたほか、入場時に消毒や検温も行った。再開初日の22日は豊竹咲太夫さんなどが人形を使わない、素浄瑠璃を演じた。
劇場では10月末から始まる本格的な公演も、コロナ感染防止対策を講じたうえで、予定通りの日数を行う予定。
ANA・JALの国内線 9月は再び4割減便 コロナで利用控えに対応
全日本空輸(ANA)と日本航空(JAL)は、新型コロナウイルスの感染”第2波”で、旅行や出張を控える動きが改めて広がっているとして、9月は国内線のおよそ4割を運休や減便とし、運航本数を再び減らすことになった。
ANAは9月に羽田、大阪、札幌などを発着する便など幅広い路線で運航本数を減らす。運休や減便となるのは、全体の45%にあたる1万4,000便余りで、減便の割合が25%だった8月から20ポイント拡大する。
JALは、9月前半は国内線の43%を運休や減便とする。これにより減便の割合は8月の28%から15ポイント拡大する。9月の後半には「敬老の日」や「秋分の日」など連休も控えているが、需要(予約)動向を見極めながら、引き続き運航計画を見直していくとしている。
ANA・JALの国内線 9月は再び4割減便 コロナで利用控えに対応
全日本空輸(ANA)と日本航空(JAL)は、新型コロナウイルスの感染”第2波”で、旅行や出張を控える動きが改めて広がっているとして、9月は国内線のおよそ4割を運休や減便とし、運航本数を再び減らすことになった。
ANAは9月に羽田、大阪、札幌などを発着する便など幅広い路線で運航本数を減らす。運休や減便となるのは、全体の45%にあたる1万4,000便余りで、減便の割合が25%だった8月から20ポイント拡大する。
JALは、9月前半は国内線の43%を運休や減便とする。これにより減便の割合は8月の28%から15ポイント拡大する。9月の後半には「敬老の日」や「秋分の日」など連休も控えているが、需要(予約)動向を見極めながら、引き続き運航計画を見直していくとしている。
7月の訪日外客数わずか3,800人で前年同月比99.9%減
日本政府観光局(JNTO)の推計によると、2020年7月の訪日外客数はわずか3,800人にとどまり、前年同月比99.9%減となった。前年同月を下回るには10カ月連続。
新型コロナウイルス感染症の拡大により、日本において検疫強化、査証の無効化等の措置が引き続き取られていること等が、4カ月連続で22市場すべてで訪日外客数がほぼゼロに近い数字となっている要因。
7月の訪日外客数わずか3,800人で前年同月比99.9%減
日本政府観光局(JNTO)の推計によると、2020年7月の訪日外客数はわずか3,800人にとどまり、前年同月比99.9%減となった。前年同月を下回るには10カ月連続。
新型コロナウイルス感染症の拡大により、日本において検疫強化、査証の無効化等の措置が引き続き取られていること等が、4カ月連続で22市場すべてで訪日外客数がほぼゼロに近い数字となっている要因。
日本 ワクチン接種は医療従事者、高齢者、持病のある人を優先
日本政府は8月21日、新型コロナウイルス感染症対策分科会を開き、開発が進むワクチンについて議論した。その結果、接種にあたり、診療にあたる医療従事者や重症化リスクの高い高齢者、持病のある人から優先する案などが議論された。
日本 ワクチン接種は医療従事者、高齢者、持病のある人を優先
日本政府は8月21日、新型コロナウイルス感染症対策分科会を開き、開発が進むワクチンについて議論した。その結果、接種にあたり、診療にあたる医療従事者や重症化リスクの高い高齢者、持病のある人から優先する案などが議論された。