JENESYS2018でタイ、シンガポール、インドネシアから第17陣訪日

JENESYS2018でタイ、シンガポール、インドネシアから第17陣訪日

対日理解促進交流プログラムJENESYS2018の一環としてタイ、シンガポール、インドネシアの高校生、大学生ら第17陣の合わせて63名が、12月11~18日(シンガポールは17日)まで訪日する。
タイは高校生20名、シンガポールは大学生16名、インドネシアは国立イスラム大学およびインドネシアの二大イスラム社会団体、ナフダトゥール・ウラマーおよびムハマディアから27名がそれぞれ訪日する。
タイの一行は「科学技術交流」をテーマに、東京都および北海道を訪問し、テーマに関連した施設の視察や同世代の学生との意見交換、地域住民と交流する。
シンガポールの一行は「科学技術交流」をテーマに、東京都内での視察や講義を聴講後、宮崎県を訪問し、地域産業・企業視察や地方自治体関係者の表敬等を行う。また、ホームステイ等の文化体験を通じて日本の魅力に直接触れる機会を持つ。
インドネシアの一行は「平和構築交流」をテーマに、栃木県および宮城県を訪問し、地方自治体、放送局、大学を訪問し、地域住民・企業関係者との交や意見交換を行う。また、歴史的建造物の視察、文化体験を通じて、日本の魅力に直接触れる機会を持つ。

バングラデシュの初等教育質的改善に5億円の無償資金援助

バングラデシュの初等教育室的改善に5億円の無償資金援助

バングラデシュの首都ダッカで12月10日、日本の泉裕泰駐バングラデシュ大使とバングラデシュのモノワール・アーメド財務省経済関係局次官との間で、供与額5億円の無償資金協力「第四次初等教育開発計画」に関する書簡の交換が行われた。
この協力はバングラデシュ政府の教育プログラム「第四次初等教育開発計画」に対する財政支援を通じ、同国の初等教育の質的改善を支援するもの。これにより、例えば3年前レベルの初等教育の学力に到達する児童の割合が、2016年時点の男子41%、女子40%、全体41%から、2022年には男子、女子、全体で数値が85%に向上すると見込んでいる。

JENESYS2018で香港・澳門高校生75名が訪日

JENESYS2018で香港・澳門高校生75名が訪日

対日理解促進交流プログラムJENESYS2018および、日中平和友好条約40周年記念事業の一環として、12月9~17日まで香港・澳門高校生訪日団75名が訪日する。
一行は2つの団に分かれ滞在中、東京都、茨城県、滋賀県、広島県および京都府を訪問する。また、高校訪問やホームステイなど交流の場を通じて日本の高校生や市民との親睦を深めるほか、日本の政治・経済・社会・歴史・先端産業・伝統産業・文化等が体感できるような施設や、地方都市の参観を通じて、日本についての多面的な理解を深める。

JENESYS2018で中国高校生訪日団第3陣199名が訪日

JENESYS2018で中国高校生訪日団第3陣199名が訪日

対日理解促進交流プログラムJENESYS2018および日中平和友好条約締結40周年記念事業の一環として、12月4~12日まで中国高校生訪日団第3陣199名が訪日する。
訪日団一行は6つに分かれ「高齢化社会と老人介護」をテーマに、東京都、栃木県、群馬県、静岡県、愛知県、京都府、三重県、山口県、福岡県、香川県および岡山県を訪問し、関係する機関・施設等の視察および意見交換を行い、対日理解を深める機会を持つ。
また、高校訪問など交流の場を通じて日本の高校生や市民と親睦を深めるほか、歴史・文化施設訪問・日本文化体験などを通じ、日本の魅力を体験する予定。

JENESYS2018でシンガポールの若手教育者・芸術家15名が訪日

JENESYS2018でシンガポールの若手教育者・芸術家15名が訪日

対日理解促進交流プログラムJENESYS2018の一環として、12月4~11日までシンガポールの若手教育者・芸術家15名が訪日する。
一行は「文化芸術交流」をテーマに、東京都内での視察や愛知県を訪問し、陶芸体験や地方自治体の表敬等を行う。また、歴史的建造物の視察・ホームステイ等の文化体験等を通じて日本の魅力に触れる機会を持つ。

JENESYS2018でカンボジアの若手政治関係者10名が訪日

JENESYS2018でカンボジアの若手政治関係者10名が訪日

対日理解促進交流プログラムJENESYS2018の一環として、12月2~8日までカンボジアの若手政治関係者10名が訪日する。
一行は「日本の複数政党制民主主義」をテーマに、東京都内で講義の聴講や衆議院の見学等をした後、茨城県を訪問し選挙実務について視察する予定。また、各地域の歴史的建造物を視察し、日本について理解を深める機会を持つ。

JENESYS2018でインドの高校生・大学生ら80名が訪日

JENESYS2018でインドの高校生・大学生ら80名が訪日

対日理解促進交流JENESYS2018の一環として、12月5日~12日までインドの高校生および大学生ら80名が訪日する。
一行は「スポーツ交流」「環境技術」「科学技術」「日本語・日本文化」のグループに分かれて、地域産業や企業を視察するほか、日本文化体験や地域遊民との交流等を通じて、日本についての理解を深める。

JICA パキスタンの気象レーダーシステム整備に20億円の無償資金

JICA パキスタンの気象レーダーシステム整備に20億円の無償資金

国際協力機構(JICA)は8月31日、パキスタンの首都イスラマバードで同国政府との間で「ムルタン市気象レーダー整備計画」を対象とした20億4200万円を限度とする無償資金協力の贈与契約を締結した。
この案件はパンジャブ州ムルタン市に気象レーダーシステムを整備することで、災害を引き起こす気象現象の監視能力の強化と、気象・洪水情報や予警報の精度向上を目指すもの。実施機関はパキスタン気象局。対象地域はパンジャブ州のムルタン市、ラホール市およびイスラマバード首都圏。

JICA バングラの救助・救援体制強化に27億円の無償資金協力

JICA バングラの救助・救援体制強化に27億円の無償資金協力

国際協力機構(JICA)は8月27日、バングラデシュの首都ダッカで同国政府との間で、「沿岸および内陸水域における救助能力の強化計画」を対象として、27億2900万円を限度とする無償資金協力の贈与契約を締結した。
この事業はバングラデシュ沿岸警備隊に対し、20m型沿岸救助艇最大4隻と、10m型小型救助艇最大20隻を整備するもの。

クアラルンプール日本産農水産物・食品輸出商談会に41社出品

クアラルンプール日本産農水産物・食品輸出商談会に41社出品

日本貿易振興機構(ジェトロ)は9月6日、農林水産省の「戦略的輸出拡大サポート事業の一環として、北海道、広島県と合同で、マレーシアのクアラルンプールで「クアラルンプール日本産農水産物・食品輸出商談会2018」を開催する。
同商談会には、ハラール認証を取得する9社を含む合計41社が参加し、マレーシアの約7割を占めるマレー系ハラール市場への輸出を目指す。