世界保健機関(WHO)がまとめた新型コロナウイルス感染症の9月26日〜10月2日の新規感染者の集計で、日本は前週比43%減の30万6,958人だった。これはドイツの40万人、米国の31万人に次ぐもので、日本は7月中旬以降記録していた不本意な新規感染者数の世界最多を10週連続でようやく脱した。
農産・食品輸出「25年に2兆円」目標前倒し達成へ
世銀 コロナ禍で極度の貧困人口 世界で7,000万人増
若田さん 宇宙へ5度目飛行 打ち上げ成功 NASA
大谷 メジャー初の投打で規定数到達の快挙達成
ロシア国民70万人が徴兵逃れで出国か 米誌報道
ヤクルト村上が三冠王達成「王超え」56号も放つ
ノーベル生理学・医学賞にスバンテ・ペーボ氏
ジャンダルムがG1初V 競馬スプリンターズS
中小企業の6割超が「人手不足」経済活動再開で
日本商工会議所が7月〜8月にかけて全国の中小企業6,000社余りを対象に実施した雇用に関する調査(2,880社が回答)によると、「人手が不足している」と回答した企業の割合が64.9%にに上り、調査を始めた2016年以降で最も高かった66.4%に迫る水準となった。
業種別では「建設業」が77.6%、「運輸業」が76.6%と高く、コロナ禍で深刻な影響を受けた「宿泊・飲食業」でも73.9%となり、経済活動再開に伴い、人手不足が再び深刻化している現状がうかがえる。
昨年度新卒採用を募集した企業のうち、「予定した人数を採用できた」とする回答が45.6%と最も多かったものの、「予定した人数を採用できなかった」が34.6%、「募集したものの、全く採用できなかった」が19.9%となり、人材の確保が難しくなりつつある。