総務省消防庁のまとめ(速報値)によると、熱中症で8月10~16日に救急搬送された人は全国で1万2,804人に上った。日本列島全体で厳しい暑さが続いているためで、前週(8月3~9日)の6,664人からほぼ倍増。1週間の救急搬送者数として今年最多となった。
また、重症者も増えている。愛知、埼玉、静岡など19都道府県で計30人が初診時に死亡が確認された。
熱中症の救急搬送急増 8/10~16で1.2万人超 前週の2倍に
総務省消防庁のまとめ(速報値)によると、熱中症で8月10~16日に救急搬送された人は全国で1万2,804人に上った。日本列島全体で厳しい暑さが続いているためで、前週(8月3~9日)の6,664人からほぼ倍増。1週間の救急搬送者数として今年最多となった。
また、重症者も増えている。愛知、埼玉、静岡など19都道府県で計30人が初診時に死亡が確認された。
世界で新型コロナ後遺症続出、退院後も続く倦怠感、関節痛
新型コロナ感染者が療養・退院後も呼吸器疾患を含む後遺症が続くとの報告が世界中で相次いでいる。個人差はあるが、倦怠感や息苦しさ、関節痛が数週間残る人もいる。感染者の約1割は症状が長引いているとの調査もあるほど。これにより、PCR検査の結果、陰性に転じた後も、長期間職場に復帰できない人も少なくないという。日本の厚生労働省も今月からコロナ後遺症研究を本格化させる。
世界で新型コロナ後遺症続出、退院後も続く倦怠感、関節痛
新型コロナ感染者が療養・退院後も呼吸器疾患を含む後遺症が続くとの報告が世界中で相次いでいる。個人差はあるが、倦怠感や息苦しさ、関節痛が数週間残る人もいる。感染者の約1割は症状が長引いているとの調査もあるほど。これにより、PCR検査の結果、陰性に転じた後も、長期間職場に復帰できない人も少なくないという。日本の厚生労働省も今月からコロナ後遺症研究を本格化させる。
静岡県浜松市で41.1度を観測 日本歴代最高気温に並ぶ 猛暑列島
猛暑が続く日本列島。静岡県浜松市で8月17日、国内の史上最高気温41.1度に2年ぶりに並んだ。同市で11時26分に2日連続の40度に到達した後もさらに気温が上昇し、12時10分に41.1度を観測した。日本国内では2018年7月23日、埼玉県熊谷市で観測された41.1度に並ぶ歴代最高気温となった。
静岡県浜松市で41.1度を観測 日本歴代最高気温に並ぶ 猛暑列島
猛暑が続く日本列島。静岡県浜松市で8月17日、国内の史上最高気温41.1度に2年ぶりに並んだ。同市で11時26分に2日連続の40度に到達した後もさらに気温が上昇し、12時10分に41.1度を観測した。日本国内では2018年7月23日、埼玉県熊谷市で観測された41.1度に並ぶ歴代最高気温となった。
日本の4~6月GDP 年率換算で27.8%減 リーマンS直後超え
内閣府のまとめによると、4~6月期の国内総生産(GDP)速報値は、物価変動の影響を除く実質で前期比7.8%減、年率換算で27.8%減となった。マイナス成長は3四半期連続で、減少率は比較可能な1980年以降でこれまで最大だった、リーマン・ショック直後の2009年1~3月期(前期比年率17.8%減)を上回った。新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う緊急事態宣言などにより、経済活動がほぼ全面的に停滞ことが最大の要因。
日本の4~6月GDP 年率換算で27.8%減 リーマンS直後超え
内閣府のまとめによると、4~6月期の国内総生産(GDP)速報値は、物価変動の影響を除く実質で前期比7.8%減、年率換算で27.8%減となった。マイナス成長は3四半期連続で、減少率は比較可能な1980年以降でこれまで最大だった、リーマン・ショック直後の2009年1~3月期(前期比年率17.8%減)を上回った。新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う緊急事態宣言などにより、経済活動がほぼ全面的に停滞ことが最大の要因。
「京都五山送り火」コロナで密避け、大幅に規模縮小し実施
京都のお盆の伝統行事「京都五山送り火」が8月16日夜、新型コロナウイルスの影響で、密を避けるため火床の数を減らし、規模を大幅に縮小して行われた。京都市左京区の大文字山では「大」の文字のそれぞれの端と中心の6カ所に火がともされ(文字に見えないよう)山の斜面に6つの炎の点が浮かび上がった。今年だけの特別な形の”送り火”となった。
京都五山送り火は、お盆に迎えた先祖の霊を送る、300年以上の歴史があるとされる京都の伝統行事。8月16日の夜に京都市を囲む5つの山々に「大」や「妙法」などの文字や形が炎で描かれる。
「京都五山送り火」コロナで密避け、大幅に規模縮小し実施
京都のお盆の伝統行事「京都五山送り火」が8月16日夜、新型コロナウイルスの影響で、密を避けるため火床の数を減らし、規模を大幅に縮小して行われた。京都市左京区の大文字山では「大」の文字のそれぞれの端と中心の6カ所に火がともされ(文字に見えないよう)山の斜面に6つの炎の点が浮かび上がった。今年だけの特別な形の”送り火”となった。
京都五山送り火は、お盆に迎えた先祖の霊を送る、300年以上の歴史があるとされる京都の伝統行事。8月16日の夜に京都市を囲む5つの山々に「大」や「妙法」などの文字や形が炎で描かれる。