三菱電機と三菱重工業は12月26日、両社の発電機事業を統合して新たに合弁会社を設立するべく、具体的検討に入ることで基本合意したと発表した。両社の対象事業をそれぞれ集約・統合するもので、合弁会社は三菱電機がマジョリティ出資者となることを想定している。
これを機に両社は、従来以上の強固なパートナーシップを構築し、発電機事業をよりグローバルに拡大していくことで、カーボンニュートラルの実現に貢献していくとしている。
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関西3空港 年末年始の国内線予約コロナ前の8割超
航空各社は12月21日、12月28〜1月5日の期間に大阪・関西・神戸の3つの空港を発着する国内線の予約状況を発表した。全日本空輸(ANA)は前年同期比12%増の26万341人、日本航空(JAL)は同7.2%増の19万6,568人、LCC(格安航空会社)のピーチ・アビエーションは同1.6%増の8万404人となっている。ANAとJALでは、コロナウイルス感染拡大前の3年前と比べて80%を超える水準まで回復している。
一方、3空港を運営する関西エアポートによると、国際線の年末年始の旅客数は、韓国をはじめ東南アジアとを結ぶ便を中心に23万人余りが利用する見通しで、これはコロナ感染拡大前の35%の回復状況という。