旭化成はリチウムイオン電池の材料を、二酸化炭素(CO2)を原料につくりだす技術を開発した。2023年度に実用化する。製造時のCO2排出量を上回る削減効果を実現できる。
欧州連合(EU)が2027年から排出量が多い電気自動車(EV)用電池の輸入を禁じるなど脱炭素の要請が強まっており、これに応える開発だ。日本経済新聞が報じた。
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バングラデシュで「ユーグレナ」ふりかけ販売開始
ユーグレナ(本社:東京都港区)は6月16日、バングラデシュで石垣島ユーグレナ入の栄養豊富なふりかけを販売開始したと発表した。euglena GG Ltd.(本社:バングラデシュ・ダッカ)およびBombey Sweets&Co.,Ltd.(本社:バングラデシュ・ダッカ)が、ふりかけ「Rice Bondhu(ボンドぅ)」をN.P.Foods Singapore(本社:シンガポール)の全面的な協力により共同開発し、販売を開始した。
今回販売開始したふりかけは、将来的に1日100万人に販売することを目標としている。ユーグレナが目指す、事業成長が社会問題の解決に直結する持続可能なビジネスモデルを導入することで、バングラデシュ国内の栄養問題解決のスピードアップとスケールアップを目指す。