日清食品は10月18日、廃プラスチックによる環境問題が世界的に大きな問題となる中、海洋投棄されたプラスチックごみをリサイクルして素材の一部に活用したプラスチックパレットを、製品の輸送、保管の際に用いる荷役台として国内企業で初めて導入し、2021年11月から順次使用を開始すると発表した。海洋のプラスチックごみをリサイクルしたこのプラスチックパレットを、2030年までに全数の切り替えを完了する計画。パレットの仕様は、1,000mm×1,200mm×130mmのサイズ。重量は13kg。製造元は岐阜プラスチック工業。
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明電舎 インドの連結子会社の100%子会社化完了
明電舎(本社:東京都品川区)は10月20日、変圧器を手掛けるインドの連結子会社プライム・メイデンの100%子会社化が完了したと発表した。これに伴い、11月より社名を「メイデンT&D(インディア)」に変更する予定。新体制下でMEIDEN(メイデン)ブランドによる事業展開を加速する。
明電舎は2014年にインドの当時のプライム・エレクトリック(現プライム・メイデン)に出資。2016年に出資比率を60%に引き上げて子会社化した。2016年以降も出資比率を段階的に引き上げ、2021年9月30日に株式100%の取得を完了した。
プライム・メイデンはハリヤナ州グルガオンに本社を置き、アンドラプラデシュ州に工場を持つ。