コマニー(本社:石川県小松市)は12月23日、100%出資でパーティションの製造・販売を手掛ける連結子会社、格満林(南京)新型建材科技有限公司(所在地:中国・南京市)の、全出資持分を南京若林企業管理諮詢有限公司に譲渡すること、および格満林(南京)新型建材科技有限公司に対する債権を放棄すると発表した。 格満林ブランドの浸透と生産効率の改善には一定の成果は出せたものの、販売激化により収益確保が困難な状況にあることから、譲渡することを決めた。譲渡価額は1億500万人民元(16億8,000万円)、事業譲渡日は2020年1月15日の予定。また出資持分の譲渡に伴い、同子会社に対する貸付金17億4,500万円を2020年1月15日に債権放棄する予定。
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TOTO 中国とベトナムに総額約300億円投じ衛生陶器の新工場建設
TOTO(本社:北九州市小倉北区)は12月23日、中国とベトナムにそれぞれ衛生陶器の新工場を建設すると発表した。中国では、グループ会社の東陶(福建)有限公司が約153億円を投じ、中国市場で今後見込まれる需要増大に応えるため第2工場(仮称)を建設する。ベトナムでは、グループ会社のTOTOベトナムが、約146億円を投じフンイェン省の第3工場の敷地内に第4工場(仮称)を建設する。 中国の第2工場の敷地面積は約20万㎡、延床面積は約5万㎡(鉄骨造3階建て)。生産能力は年間約120万ピース。2021年4月からの本格稼働を目指す。ベトナムの第4工場の敷地面積約24万㎡(第3工場含む)、延床面積約10万㎡(鉄筋コンクリート造3階建て)。生産能力は年間約107万ピース。2020年2月着工、2022年7月からの本格稼働を目指す。両工場ともエネルギー効率の高い最新設備を導入し、環境への配慮と働きやすい職場を両立した工場を目指す。
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小糸製作所 インド子会社IJLを完全子会社化
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シャープ ベトナム・ハノイに太陽光発電事業担う合弁会社
シャープエネルギーソリューション(本社:大阪府八尾市、以下、SESJ)は12月20日ベトナムの工事会社、NSN CONSTRUCTION AND ENGINEERING JSC(所在地:ハノイ市、以下、NSN社)と、太陽光発電所などの建設を担う合弁会社の設立に関する契約を締結したと発表した。SESJは、NSN社ほか2019年3月に設立した再生可能エネルギー関連の建設会社、NSN ENERGY SOLUTION JSCの発行済株式の60%を2020年3月に取得して子会社化。社名を「SHARP NSN ENERGY SOLUTION JSC」(所在地:ハノイ市)に変更する。 これにより、太陽光発電所の建設における設計・調達から建設までを一貫して提供する体制を構築し、顧客のニーズに応じたエネルーソリューションを提供するとともに、ベトナムにおけるEPC事業の拡大を図る。