日本貿易振興機構(ジェトロ)は9月11日、ベトナム・ホーチミン市内で日本の農水産物や食品の輸出商談会を開催した。日本全国から47社が参加し、現地の輸入業者や小売店などのバイヤーに商品を売り込んだ。90社を超える企業との商談が行われたという。日本の財務省の貿易統計によると、2018年の日本の農水産物・食品のベトナム向け輸出額は前年比15.9%増の457億円を記録。過去最高を更新すると同時に、初の400億円超えとなった。
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旭化成ホームズ「RE100」加盟、太陽光などで脱炭素社会目指す
旭化成ホームズ(本社:東京都千代田区)は9月10日、「RE100」に加盟したと発表した。RE100は、The Climate Groupが運営する国際的なイニシアチブで、事業活動で消費する電力を100%再生可能エネルギーで調達することを目標とする企業の連合体。 同社は戸建住宅「へーベルハウス」および賃貸住宅「へーベルメゾン」への太陽光発電設備設置を積極的に推進。これまでに搭載した太陽光発電設備の総量は約360MW以上。その年間発電量はやく360GWhに達している。一方、同社が2018年度に事業活動で消費した電力は約33GWh。今後は独自の電力供給サービス「へーベル電気」によって固定価格買取期間を終えた太陽光発電設備の余剰電力を買取り、同社で活用する。これにより2038年までに事業活動で使用する電力を、100%再生可能エネルギーで調達することを目指す。
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新通 Clozetteと東南アでの広告展開の協業に合意
広告代理業の新通(本社:大阪市西区)は9月9日、シンガポールとインドネシアを拠点とするデジタルマーケティング企業Clozette Pte.Ltd.と東南アジアにおける日本企業の広告展開で協業することに合意したと発表した。これにより、新通はClozetteと協力し、ソーシャルコンテンツマーケティングの分野を中心に、東南アジアにおける日本企業のビジネス活動・マーケティング活動を支援するためのコンサルティング事業、販売促進支援事業などを2019年10月より展開していく予定。 Clozetteはシンガポールとインドネシアを中心に、20~30代のミレニアルズをメインターゲットとして、美容やファッション、旅、グルメなどの分野でソーシャルコンテンツマーケティングを提供、300社以上のブランドや広告主との取引実績を持つ。