イオン、イオンモールは12月3日、ベトナム・ハノイ市で12月5日、2モール目となるショッピングモール「イオンモールHa Dong(ハドン)」をオープンすると発表した。今回のグランドオープンに先立ち、11月26日に核店舗のイオンベトナムが先行オープンしている。 同モールはベトナム最大の延床面積15万㎡に、ベトナム国内外から221店舗が出店。全店舗の約40%が、ベトナム初、ハノイ市初、ショッピングモール初出店のブランドを導入。地域の顧客に新たなモール体験を提供する。また、全館で3割を超す80店舗の飲食店を展開。地域最大級約3000㎡の面積に1000席を擁するフードコートには、ベトナム各地の料理や世界各国の料理21店舗を集結している。
日立オムロン インド生産子会社が紙幣還流式ATMの出荷台数1万台を突破
トヨタ紡織 独AUNDE社との協業でインドの自動車内装材事業強化
トヨタ紡織(本社:愛知県刈谷市)は11月29日、インドのTB Kawashima Automotive Textile India Private Limited(以下、TBKI)について、連結子会社のTBカワシマが保有するTBKI株式の一部を、AUNDE Achter&Ebels GmbH(本社:ドイツ、以下、AUNDE社)へ譲渡し、合併会社を設立すると発表した。 TBKIの所在地はインド・カルナータカ州。資本金10億9,400万インドルピーで株式譲渡後の出資比率はTBカワシマ51%、AUNDE社49%。AUNDE社との協業により、TBKIの内装材(シートファブリック)事業の顧客をさらに拡大し、競争力強化を図っていく。
リコーインドの会社更生案 インドの会社法法廷が承認
エイチワン 中国湖北省で自動車部品事業で合弁
大和ハウス 台湾でホテル・分譲マンション複合開発プロジェクト
大和ハウス工業(本社:大阪市北区)は11月29日、台湾の大手不動産開発会社、大陸建設(本社:台北市)が設立した汎陸建設實業(はんりくけんせつじつぎょう、以下、汎陸建設)に出資し、台湾・高雄市でホテル・分譲マンションの複合開発プロジェクト「(仮称)高雄プロジェクト」を2020年1月より始動すると発表した。なお、11月28日、汎陸建設は同プロジェクトのホテル棟の運営委託契約を、ホテルオークラの子会社、オークラニッコーホテルマネジメントと締結した。 高雄プロジェクトは、オークラニッコーホテルマネジメントが運営する「ホテル・ニッコー高雄」(全260室)と分譲マンション(全227戸)の2棟からなる複合開発プロジェクトで、工事着手は2020年1月、2023年7月竣工予定。