セブ・パシフィック航空は8月9日、成田国際空港-フィリピン・クラーク国際空港(ルソン島)線を就航した。月・水・金・日曜の週4便運航で、所要時間は約4時間30分。使用機材はエアバスA320型機。ジェットスター・アジア航空が2018年3月から関西国際空港-クラーク線を運航しているが、成田発着では初めてのクラーク直行便となる。クラーク空港ののあるアンへレス市は、フィリピン・ルソン島のパンパンガ州に位置し、経済特区となっているため、日本企業も多く進出している。
スシロー 8/13に香港1号店 50店出店目指す
コベルコ建機 インドで油圧ショベル累計生産 1万台達成
コベルコ建機(東京本社:東京都品川区)は8月9日、インドの子会社、KOBELCO CONSTRUCTION EQUIPMENT INDIA PVT.LTD.(本社:インド・ノイダ市郊外、デリー市中心から東へ約20km、以下、KCEI)が、現地の油圧ショベル工場での累計生産台数が1万台に達したと発表した。8月6日、同社の工場(所在地:インド・アンドラプラディッシュ州SRI CITY工業団地内)で記念式典を執り行い、KCEI幹部はじめ現地従業員約300名が式典に参加した。 コベルコ建機はインドにおける油圧ショベルの需要拡大を見据え、2011年1月から同地で操業開始。以降、8年7カ月ほどでの累計生産1万台の達成となった。油圧ショベルの当初の年間生産能力は1,200台、現在同2,000台、設備増強後同3,000台とする予定。
定