インドネシアの1月自動車輸入が前月より増加

インドネシアの1月自動車輸入が前月より増加

インドネシア中央統計局によると、1月の自動車および自動車部品の輸入額は4億3570万㌦(約522億円)となり、2014年12月の4億2180万㌦(約502億円)に比べ3.3%増加した。ジャカルタ特別州政府が渋滞と温室効果ガスの削減対策の一環として、バスやトラックなどの車両の耐用年数を最大10年に、タクシーを7年に制限したこともあり、トラックなどの輸入が増加した。主な輸入部品はギアボックスやシャシーなどだった。ただ、1月の輸入額は前年同月の4億8860万㌦(約582億円)と比べると減少している。ビスニス・インドネシアが報じた。