インドネシア348億円投じ25隻船舶建造 海上輸送強化

インドネシア348億円投じ25隻船舶建造 海上輸送強化

インドネシア政府は3兆7900億ルピア(約348億6800万円)を投じ、25隻の新型船舶を建造する。これにより海上輸送能力を充実させ、ジョコ・ウィドド大統領が目指す「海洋国家」の足掛かりとする考えだ。建造費用は今年度の国家予算から拠出し、2年以内の就航を目指す。ジャカルタ・ポストが報じた。同国運輸省によると、政府が建造を予定しているのは貨物船15隻、旅客船が10隻。ジャワ島から他島への人とモノの流れを円滑にするのが目的。