阪急不動産・西鉄 ベトナムで500戸のマンション事業

阪急不動産・西鉄 ベトナムで500戸のマンション事業

阪急阪神ホールディングス(HD)傘下の阪急不動産と西日本鉄道は3月24日、ベトナムの大手不動産会社と共同で、ホーチミンに総戸数500戸のマンションを建設すると発表した。海外での分譲マンション開発は阪急、西鉄とも初めて。総事業費は約28億円。約1万1000平方㍍の敷地に15階建てとなる。販売価格は500万~800万円。上位中間層のファミリー向けを想定。完成は2016年7月の予定。両社とも今回の事業を足掛かりに、東南アジア諸国での事業を拡大したい考えだ。