国際帝石 インドネシアのババルスラル鉱区権益の15%を売却

国際帝石 インドネシアのババルスラル鉱区権益の15%を売却
 国際石油開発帝石は5月14日、子会社のインペックスババルスラル石油㈱を通じて、インドネシアのババルスラル鉱区権益の15%をインドネシア国営石油会社プルタミナの子会社、プルタミナ・フル・エナジー・ババルスラル社に売却すると発表した。売却金額は公表していない。権益譲渡を通じてプルタミナとの協力関係を構築することで、同鉱区の安定的かつ円滑な探鉱作業の遂行につながると判断した。
 同鉱区は、2011年11月に独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構と共同で落札した鉱区で、100%の権益を保有する国際石油開発帝石がオペレーターとして石油・天然ガスの探鉱作業を実施している。