ADMが37年で累計生産400万台達成

ADMが37年で累計生産400万台達成

ダイハツ工業のインドネシア法人、アストラ・ダイハツ・モーター(ADM)は5月7日、累計の生産台数が400万台を達成した祝賀式典を執り行った。式典に出席したダイハツの伊奈功一社長は「2013年に300万台を達成してから2年で到達できたことは快挙、ひとえに地元顧客や事業パートナーの支援があったからだ」と謝辞を述べた。
ADMは1978年に生産を開始。400万台のうち208万台をダイハツブランドとして、192万台をトヨタ自動車のOEM(相手先ブランドによる生産)で出荷している。現在の国内調達率は86%で、一次サプライヤー261社、二次サプライヤー1105社から部品を調達している。
1~3月の販売台数は前年同月比14%減の28万2342台。ダイハツの市場シェアは16%で、前年までと同様、トヨタの30%に次ぐ2位を占めている。NNAが報じた。