インドネシア北スマトラ州での発電事業が拡大

インドネシア北スマトラ州での発電事業が拡大

インドネシアの北スマトラ州への2015年第1四半期の投資実行額は4兆7500万ルピアとなったが、そのうち半分以上の2兆6500億ルピアは発電所建設投資だった。2兆6500億ルピアのうち、外資によるものは12企業で2兆1000億ルピア、国内企業は5560億ルピアだった。
北スマトラ州のデウィ・プルナマ投資促進局長は「当州での慢性的な電力不足を解消できる。メドコ・ジオパワー・サルラ社による北タパヌリ県での地熱発電所開発や、ワンプ・エレクトリックパワー社によるカロ県での水力発電所開発などが進んでいる」と説明している。ビスニス・インドネシアが報じた。