三菱商事 インドネシアで大規模住宅開発に参画

三菱商事 インドネシアで大規模住宅開発に参画

三菱商事は10月28日、インドネシアの大手財閥、リッポーグループ傘下のリッポ・チカランが進める大規模開発「オレンジ・カウンティプロジェクト」に参画すると発表した。リッポーと合弁会社を設立し、同プロジェクトの第1期開発における分譲住宅2棟に参画する。合弁会社の出資比率はリッポー51%、三菱商事49%、総事業費は約90億円。
同プロジェクトは、ジャカルタ東部チカラン地区の約3000㌶の工業団地を中心とする開発エリアに、322㌶の新都心を開発する。居住人口7万2000人、昼間人口15万人を見込む。三菱商事が参画する分譲住宅は建築面積約6万5000平方㍍、総戸数1200戸。11月販売を始め、16年4月に竣工、19年4月完成。