東南ア投資4割が増額 有望な販売市場でインドネシア1位

東南ア投資4割が増額 有望な販売市場でインドネシア1位
 日本経済新聞社が行った「社長100人アンケート」によると、約4割の企業が東南アジア向け投資が12年度より増額すると回答した。また、中国以外の今後有望な生産拠点でタイ(33.8%)、ベトナムに次いで、インドネシアは3位に入り、上位を東南アジアの国々が独占した。このほか、販売面で今後有望な新興市場ではインドネシアが53.4%で最も多く、インド、タイが続いた。「超円高」の修正下でも生産・販売で「これまで同様、海外を重視する」と答えた経営者が41.9%、海外生産を「拡大する」も33.1%に達した。