中国の蘇寧が伊セリエAの名門インテル買収で合意

中国の蘇寧が伊セリエAの名門インテル買収で合意

中国の家電量販大手の蘇寧雲商集団(江蘇省南京市)は6月6日、イタリア・セリエAの名門サッカークラブ、インテルを買収することで合意したと発表した。
蘇寧は2億7,000万ユーロ(約328億円)を投じ、発行済み株式と新株で同クラブの株式の7割を取得する。残りの3割はインテルのエリック・トヒル会長率いるインターナショナルスポーツキャピタルが引き続き保有する。
中国企業がイタリアの名門サッカークラブの支配権を握るのは初めてとみられる。