日本人7人を含む22人が犠牲に バングラ人質事件

日本人7人を含む22人が犠牲に バングラ人質事件

IS(イスラミックステート)が犯行声明を出したバングラデシュ人質テロ事件で、死者は日本人7人を含め22人に上った。
今回犠牲になった日本人らは、いずれもJICA(国際協力機構)によるバングラデシュの都市交通のインフラ整備事業にかかわる様々な業務に携わっていた。現地では一様に、「日本は平和的でいろいろな国に援助している。なぜ日本人なのか?」などと、親日的な国、バングラデシュの首都ダッカで起きたテロ事件に驚いている。
日本人遺族や家族が7月3日(日本時間4日未明)、政府専用機でダッカに到着した。総勢18人は木原誠二外務副大臣や在バングラデシュ日本大使館員らに出迎えられ、バスでホテルに移動した。