インドネシア中銀が金利7.5%を据え置き 3カ月連続

インドネシア中銀が金利7.5%を据え置き 3カ月連続
 インドネシア中央銀行は2月13日、月例の役員会を開き、第4四半期の経常赤字が大幅に縮小した、輸出が上向き、インフレが落ち着いているなどとし、政策金利を7.5%に据え置いた。据え置きは3カ月連続。中銀のマルトワルドヨ総裁は、米国の量的緩和縮小に伴う資本流失を回避し、鉱物資源の輸出禁止により貿易が打撃を受けるリスクを低減するため、今年は金融引き締めスタンスを維持する方針を示した。